セルライトをせっせとケアしても、お尻がゆるんでいたら台無し。そこで、自宅で簡単にできるエクササイズを、「BASIピラティス 銀座店」の鈴木純子さんに教えてもらいました。 毎日のトレーニングで、かっこいいヒップをを手に入れましょう!
ヒップラインを支えているのは、ハムストリングと呼ばれる太ももの裏全体の筋肉。立ったリ座ったりするときに使われている筋肉です。これが弱ると、お尻が支えられず、どんどんタレていくことに。なので、普段からハムストリングを意識しながら動くようにしましょう。また、太ももはお尻に、お尻は背中につながっているのが人間の体。常に、背筋、腹筋を意識して背筋を伸ばすよう生活すると、体が自然と上へ持ち上がり、ヒップの位置も高くなりますよ!
- ハムストリングが鍛えられる、高いヒールを履くようにする
- お尻をつぶさないように、椅子には浅く座る
ハムストリングに効果的な足上げトレーニングで、キュッと上がったヒップをメイクしましょう。全身のバランスをコントロールするピラティスなら、ハムストリングだけでなく、背筋や腹筋まで効率よく鍛えられます。
床に垂直になるようヒザ立ちします。そのまま、自然に肘を置ける高さの台に、手のひらを上向きで腕をのせます。頭は背骨の延長線上にくるように自然に伸ばしましょう。お腹の下に四角いボックスをイメージして、それを壊さないよう背中が反ったりお腹が突き出したりしないように、姿勢をキープして。
肩と肘が真直ぐになるように意識して、肩は落とすこと。頭は前に、足は後ろに伸びるイメージで、ゆっくり息を吸いながら足を後ろに伸ばす。
おへそを背中に引き上げるように、1、2、3と、3秒かけてゆっくり息を吸いながら足をあげる。このとき背中が決して反らないように。次に1、2、3とまた3秒かけて息を吐きながら足を下げる。この上下運動を片足3回で1セット。左右それぞれ3セットづつ行う。
床に垂直になるようヒザ立ちします。そのまま、自然に肘を置ける高さの台に、手のひらを上向きで腕をのせます。頭は背骨の延長線上にくるように自然に伸ばしましょう。お腹の下に四角いボックスをイメージして、それを壊さないよう背中が反ったりお腹が突き出したりしないように、姿勢をキープして。
肩と肘が真直ぐになるように意識して、肩は落とすこと。頭は前に、足は後ろに伸びるイメージで、ゆっくり息を吸いながら足を後ろに伸ばす。
おへそを背中に引き上げるように、1、2、3と、3秒かけてゆっくり息を吸いながら足をあげる。このとき背中が決して反らないように。次に1、2、3とまた3秒かけて息を吐きながら足を下げる。この上下運動を片足3回で1セット。左右それぞれ3セットづつ行う。vol.4では、ヒップラインに効くコスメをご紹介!




