透明感のある肌のために“普段から紫外線対策をする”のが大事なのはよ~く分かった。でも、すでにあるシミはどうしたらいいの? とお悩みの人へ、今週はできてしまったシミへの徹底的なアプローチ方法をご紹介します!

ブレインズの熊倉さんにご協力いただきました。「20代のときにマリンスポーツにハマり、散々日焼けしたツケが最近顔に出てきました…助けて!!」ほほのシミがターゲット!
先生の診察後、シミの部分だけメイクを拭き取り、レーザーを繰り返し当てていく。1cm四方弱の熊倉さんのシミで、1分もかからず終了。「レーザーが当たった瞬間はゴムでバチッンとはじかれたような感触…でも痛いというほどではないです」(熊倉さん)
シミが赤く目立つのはレーザーを当てた直後のみ。この上に保護用の肌色のテープを貼り、薬を塗って終了。「レーザーを当てた部分は2~3日でカサブタになるので、自然にはがれるまでそのままにしておいてくださいね。」(片桐先生)
「昨日カサブタがはがれたばかり。全く痛みもなく、下から新しいピンク色の肌がでてきました。早く自然な肌色にならないかな!」(熊倉さん)vol.4では、日焼けをしないで「テラコッタ肌」を実現する裏技をご紹介

シミはほぼ目立たない。「気になっていたシミがこんなに簡単に消えるなんて! これからもっと薄くなると先生に言われたので、経過が楽しみです!」(熊倉さん)



