バカンスシーズン“テラコッタ肌(=小麦色の肌)”を見せびらかしている海外セレブをテレビや雑誌でみかけるたびに、そんなに肌を焼いて大丈夫なのかしら…? と密かに心配していたワタシ。ところがどっこい、彼女たちは紫外線に当たらず、あの肌色を手に入れていたのです。さあ、それは一体どうやって?? 今週は、「いままで、肌が心配で日焼けできなかったけど、本当は“小麦色の肌”に憧れていたの!」という人へ“日焼けしないで、こんがりセクシーな肌になる方法”をご紹介します!
自分でムラにならないようにセルフタンニングするのはなかなか大変。そこで、初心者にオススメなのがサロンでのボディーカラーリング。エアアブラシでタンニング剤を吹き付けるという手法で、プロの手によりムラなく仕上がります。どれだけ自然な肌色になるのか試してみよう! ということで、日本で最初に「エアブラシ・タンニング」の技術を取り入れたサロン『HO'ME(ホーム)』で、セレブみたいな“テラコッタ肌”にチャレンジしてみました! まずは、サロンが用意してくれている紙ショーツ一枚になって、肌を露出(水着を持参してもOK)。そんな恥ずかしい格好で仁王立ちする私へ、スタッフがエアブラシを使って、体の前、横、後へタンニング剤を吹き付けていきます。脚の凹凸に沿って、色の濃度を調節してくれる技術はプロならでは。色がつくごとにどんどん引き締まっていくように見え、約20分程でゴージャスなセレブ脚に変身できました!
かうゆう私も、最近肌のクスミが気になります。というのも、日中「5分だからいいか」と、何の対策もせずに外出していたから。……紫外線浴び放題! これでは肌がくすむのも当たり前ですよね。肌が元気な10代のうちは、ちょっとくらい日焼けをしても何事もなかったように白い肌へ戻ることができましたが、お年頃になってからは、日焼けが褪せるスピードが遅くなり、だんだん元の肌へ戻らなくなる…これはとても怖いこと。取り返しがつかなくなる前に、真剣に美肌について考えましょう!
text/空中庭園・松本愛




