先週に引き続き、今週もイキイキ美人にインタビュー。有名女優が産後ダイエットとして取り入れ、有名になった「インスパイリングエクササイズ」の提唱者であるMicacoさんと元宝塚花組のトップスター、現在、舞台女優としてご活躍の安寿ミラさんに、サビない秘訣をお伺いしました。

私がサビないように心がけていることは、謙虚な気持ちや、素直な心を忘れないようにすること。固定観念を持たずに柔軟な対応ができる人になりたいと思っています。最近は、骨盤の歪みに悩む女性のために開発した「インスパイリングエクササイズ」が、さまざまなメディアに取り上げられるようになり、取材などで忙しい毎日を送っております。朝は6時に起きて、9時から夕方5時までは取材、6時からスタジオでレッスンをし、夜10時半に帰宅。その後、お風呂に入り、ストレッチをしてから、就寝前に読書をするというのがいつもの生活パターン。そんななか実践しているスキンケアは、朝は洗顔料を一切使わずにぬるま湯のみで洗顔すること。
さらに化粧水をコットンに含ませて顔一面にのせ、その上からラップで顔を覆うこと。こうすることで水分が肌に浸透します。

私が考えるサビない女とは、困難を困難と思わずに受け入れる勇気と強さを持って、人生を楽しもうとする人。他にも、どんな世代の人ともちゃんと話せる話題を持つ人や、あきらめない人などは、とても素敵に見えると思いませんか? そうなりたいと心がけながら、毎日を過ごすことがサビない秘訣ではないでしょうか。
舞台が始まると1ヶ月半近くお休みがなく、毎日、体を酷使しますので、稽古の合間にカイロに行くなどのメンテナンスが大切。また、睡眠も7時間はとるようにしています。昔から毎日必ず欠かさないのは、帰宅してすぐに化粧を落とすこと。着替えや食事より先に、まずクレンジングしないと落ち着きません。舞台では濃くしっかりメイクをしなくてはなりませんが、この習慣のおかげか肌トラブルは少ない方なんですよ。

演出・振付:謝 珠栄/脚本:大谷 美智浩/音楽:玉麻 尚一
美術:大田 創/照明:小川 幾雄/音響:山中 洋一/衣装:友好 まり子/アクション:渥美 博
舞台監督:山矢 源
舞台は1990年代後半のベトナム。ベトナム戦争中小さな村で大虐殺が起こり、その村で生き残った2人の姉妹。虐殺の証言をする為にヨーロッパへ渡り、そのまま英国人の養女となった妹のフェイ。物語はベトナムに残った姉の消息を訪ねて20年ぶりに祖国へ戻るところから始まる。そしてフェイは戦争の惨禍に向かいあうことになる…。そこでみたものとは…
2008年1月より、高知、大阪、東京で順次公演予定。チケットは11月25日より、TSミュージカルファンでショーン、チケットぴあなどで発売開始。
vol.4では、サビないための具体的な4か条を学ぶ




