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Beauty > Beauty特集 vol.4 - 高洲美香先生のさびない女の4か条!
サビない女になるためにどうしたらいいか、具体的な4か条をアンチエイジングを研究してる赤坂CSクリニックの高洲先生にお伺いしました。

3Mとは
「群れない」「真似ない」「面倒くさがらない」のこと。流行に敏感なのはいいことですが、みんなと同じはいただけない。人それぞれ違うのだから自分らしさをよく追求することが大切です。それは美容法、ファッション、生活スタイル全般に言えること。その上でご飯を食べたりお手入れをするなど、日々の暮らしを面倒くさがらず、ていねいにこなしていけば、自然とキレイでサビない女に近づけるハズ。

サビないようにするために一番大事なのは、体の基礎をつくること。ベースの栄養素が足りないと体内の毒素を排出できず、肌はもちろん、その他さまざまなトラブルの原因になってしまいます。今話題のCoQ10やαリポ酸などのサプリメントも、ビタミン、ミネラルのバランスを整えてからでないと吸収されません。
バランスのいい食事ナシにサビない女への道はないと思っておきましょう。

女性の美を司っているのは卵巣です。ここでつくられるホルモンが順調に分泌されると、キレイな肌やイキイキとした体をキープすることができるのです。現代女性は子どもを産む年齢が上がっており、昔の人に比べて卵巣を酷使しています。
下半身を冷やす=ホルモンバランスが崩れる=サビると肝に銘じて、冷えるような格好をしない、冷たいものをあまり飲まないなどを心がけましょう。

人間の体はできるだけ外から水分が入らないような構造になっており、化粧水の有効成分を肌から中まで浸透させるのは至難の業。そこで、できるだけ効果を高めるために洗顔&クレンジングで余計な角質をしっかり落としてあげましょう。でも余計な角質が落ちた肌は乾燥しやすいので要注意。
洗顔後30秒以内に化粧水をつけ、乳液や美容液でしっかり保湿します。もし30秒以上放置してしまったら、再度、顔を洗い直すのがサビないコツですよ。

年を重ねるということは、その分たくさん笑ったり泣いたりすること。シワが増えるのも当然ですよね。シワがない=サビてない、ということではなく、自分を知ったうえで、どれだけイキイキと自信を持てるか、ということがサビないことにつながるのではないでしょうか。「自分を誰よりも愛してあげれば、いつまでも美 しくサビないでいられるハズです」(高洲先生)