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Beauty > Beauty特集 vol.4

新年企画の締めくくりとして、WJからラッキーカラーをご提案!“色”で開運するためにはどうしたらいいのか、カラーコンサルタントの市ヶ谷かをる先生にお話をお伺いしてきました。「身につける色によって人の印象はガラリと変わります。自分に似合う色を身につければ洗練されて見え、人に与える印象もアップ。つまり、似合う色=ラッキーカラーなのです。しかし、自分で似合うかどうかを判断するのは難しいもの。そこで、過去に人から言われたことのある言葉をキーワードに、間違った色を身につけていないかチェックしてみてください。人から“派手”“疲れてる?”“気が強そう”“ちゃんとしなさい!”などと言われることがある人は要注意。それはもしかしたらあなたが着ている色に原因があるかもしれませんよ」。
着ている色のせいで見た目だけでなく、内面まで誤解されていたとしたら大変! そこで、人から言われたことのある言葉別に「傾向と対策」を教えていただきました。


顔の近くに大判のイエローとブルーの布か紙をそれぞれ当ててみて、顔色がキレイに見えるのが似合う色。どちらが似合うかわかるでしょうか。イエローが似合う人は、ゴールドのアクセサリーを、ブルーが似合う人はシルバーのアクセサリーを選ぶといいでしょう。

「華やかね」と言われるのはいいですが、「派手ね」という言葉には気をつけてください。少し下品な装いになっていませんか? この場合、似合わない派手な色を多用していたり、派手な柄や、露出の多いデザインを選んでいるなどが原因に考えられます。そこで、トップスとボトムスの色のバランスを考え、なるべくベージュやグレーなどのニュートラルカラーを上手に使うと上品に見えるようになります。


「いつもより、ぐっすり寝たのにおかしいな…」とフに落ちないあなた。問題は、疲れているかどうかではなく、疲れて見えるところにあります。それはズバリ、顔色が悪く、くすんで見えているということ。この場合は、顔色を明るく見せるキレイな発色の色をトップスに選んでください。くすんだ色や濁った色はNGです。


気が強そうとは、性格がキツく見えているということ。この言葉に心当たりのあるアナタ、日頃から、黒をベースに原色のコーディネートをしていませんか。服のコントラストが強すぎるとそういう印象を与えてしまいます。この場合は暖色系の柔らかい色を選べば、優しく見えるようになりますよ。


自分ではちゃんとしているつもりなのに、つい指摘や注意をされてしまうあなた。もしかして、だらしなく見えていませんか。だらしなく見える原因には清潔感がない、締まりがないという2つが考えられます。これはブルーベースの人が間違ってイエローベースの服を着ている場合に起こること。そこで、ブルーベースの洋服を選ぶときっと“シャン”として見えるようになるはずです。


年が明けてだいぶ経ってしまいましたが…
みなさま、明けましておめでとうございます!!
新年企画、いかがでしたでしょうか。
vol.3の「美人祈願」の取材では、たくさんの神社やお寺に行きました。
毎回「世界中の女性がみんな美しく、幸せになりますように」と祈るために目をつぶるのですが、目を開ける頃には「(私が)美人になってモテますように!」なんて、考えている自分に気が付いてガクゼン。人間って欲深いものですネ。しかし、カラダはココロを写す鏡。美しい心以上の美はないのだそうです。今年も、みんなで頑張って美と平和に邁進致しましょう!
text/空中庭園・松本愛