ひと皮むけばイヤでもワントーン明るくなるハズ! 古い角質を除去して、黒ずみや毛穴の開きなどを改善してくれるピーリングは美白の強い味方なのです。しかし、“ピーリング”とひとくちに言っても、メーカーによって配合成分も使い方もさまざま。そこで3社のホームピーリングアイテムをクローズアップして、配合成分の特徴や使い方をご紹介。“ピーリング”と聞くだけで「痛い・怖い」と抵抗のある人もいると思いますが、上手に利用すれば肌の透明感がアップするアイテムとあっては見逃す手はありません!

角質を柔らかくする“フィチン酸”&“乳酸”と、角質層深くに働きかける“グリコール酸”を配合。古い角質を除去するだけでなく、肌のターンオーバーを整えてくれる。
洗顔後、化粧水の前にコットンにとり、顔の中心から外側にむかって優しく拭き取るだけ。また、小鼻のまわりは特に丁寧になじませて使うのがオススメ。
肌がくすんでざらつくとき、毛穴が目立つとき、化粧水の浸透が悪いとき。

“フルーツ酸”が角質を剥がれやすくサポートし、“アルギニン酸”と結合した“
グリコール酸”が肌の表面のみに優しく働きかけて角質を除去。さらに肌の生体環境を整えるバイオエコリアを配合するなど最新技術が処方に生かされている。
クレンジングの後、コットンに取り、顔からデコルテまで優しく拭き取る。
肌のクスミ、ごわつき、首との色むらなどが気になるとき。

皮膚の上にある余分なたんぱく質汚れをミクロファイバーで巻き取るという仕組みなので、酸性成分は配合されていない。
お風呂上がりに乾いた手でジェルを顔にのばし、優しくマッサージをすると、洗顔で落としきれなかった汚れが面白いほどポロポロ取れる。柔らかいファイバーを採用しているので毎日使っても肌を痛めにくいが、肌のこすり過ぎには注意が必要。
ファンデーションのノリが悪いとき、クスミが気になるとき。
vol.4はメディカルエステで毛穴レスに!




