Home > 化粧品 > Beauty特集 vol.2 梅雨時「広がり髪」のヘアケアのコツ
Beauty ジメジメに負けない! 梅雨時のヘアケア大研究
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vol.1 広がりを抑えたい! 「広がり髪」のヘアケアのコツは?
髪をしっとり整えるデイリーケアが、広がりを抑える最大のポイント!
梅雨時の髪の広がりを防ぐには、髪に必要なうるおいをたっぷり与えてあげることが先決。髪の中に栄養がしっかり詰まっている状態にすれば、髪内部に湿気が侵入する余地がなくなります。
「シャンプーやコンディショナーにこだわるだけでなく、髪を乾かす前に洗い流さない美容液などを取り入れると効果的。スクワランなどうるおいを与えて保ってくれる成分が配合されたアイテムを選びましょう」(中川さん)。

また、洗髪後は髪をよく乾かすことも広がりを防ぐ重要ポイント。髪は乾くとキューティクルが閉じ、スタイルがキープされるのです。もちろん、ドライヤーの当て方も要注意。風を上から当てることで、広がりにくくなるんだとか。この時、クセ毛の人は髪を軽く引っ張りながら風を当てると、うねり予防にもなるそう。
そして、乾ききったら最後に冷風を当てると、よりキープ力がアップします。
「広がり髪」のサロンでのオーダーテク&スタイリングのコツ
「髪が広がりやすい人は、今の時季はレイヤーをあまり入れないスタイルにするのがベターです」と中川さん。ある程度厚みをもたせた安定感のある髪型のほうが、髪の重みで広がりません。軽さを出したい場合も、普段より少し控えめにしておいたほうが崩れにくくなるそう。
また、気をつけたいのは髪の表面。表面に軽さをもたせてしまうと、うねった毛先が表面に出てきてしまいます。
「耳の後ろの鉢下など、ポイントのみに軽さを出す程度のカットがおすすめ」(中川さん)。パーマも広がりの原因になりやすいので、控えたほうが無難だとか。広がりが気になる人は、サロンでよく相談してみて。

自分でスタイリングする際には、ブローの前にパサついている毛先にオイル系の美容液をつけて、うるおいを与えるプレケアで広がりを防ぎましょう。
そして仕上げには、セミハードタイプのヘアスプレーを全体に軽くかけて。表面をコーティングするこのひと手間で、持ちがよくなります!
vol.3では、「ぺちゃんこ髪」防止のためのヘアケア方法をご紹介!
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