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Beauty 美脚モデル直伝!魅せる脚のつくりかた
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vol.2 美脚に魅せるファッションテク
今回お話をお伺いしたのは、人気モデルの仁香(にか)さん。ご自身が日々実践している、脚を美しく魅せるテクニックを教えていただきました!
脚は隠すより出す!

脚に自信がない人は、ついついパンツや無難な丈のスカートで隠してしまいがち。「だけど、ボトムスは思いっきり短いほうが脚が細く見えると思う!」(仁香さん)。
というのも、中途半端な丈のボトムスは、見える脚の面積も中途半端だからだそう。ミニスカートやホットパンツは最初こそ勇気は要りますが、いちど履いてみれば意外な美脚効果にハマるかも。露出がふえる季節だからこそ、トライする価値ありですよ! 
また、フレアスカートもシルエットにメリハリが出て脚がキレイに見える効果が。オフィススタイルにも合わせやすいので、ぜひ取り入れてみて。

さらに、色でコントラストを効かせるのも美脚に魅せるワザ。日焼けしている人なら白っぽい色のボトムスを、色白さんならネイビーなど濃い色のボトムスをチョイスするのが一般的ですが「夏場なら、塗るだけで小麦肌になれるセルフタンニングのアイテムを使うのもいいですね」(仁香さん)。セルフタンニングで脚の色をトーンダウンさせれば、引き締まって見えるうえ、虫刺されの跡なども目立たなくなるメリットがあります。

靴選びにも手を抜かない!

続いては靴選びについて。
「やはり、ある程度ヒールがあった方が脚はキレイに見えます。ハイヒールを履き続けると骨格が歪んで脚が太くなるとも言われますが、それは日々のケアでカバー!(笑)」(仁香さん)。
なお、靴のデザインでは今年も流行中のウェッジソールがオススメとか。接地面積が広く安定感があるため、ハイヒールなのに長時間履いても疲れにくいそうですよ。ソールがゴツい分、対比で脚が華奢に見えるのも見逃せないポイント♪

ただし、膝下から爪先までのラインが真っ直ぐになると脚長効果があるため、ラインを分断してしまう足首のストラップはないほうがベター。同じ理由で「甲のデザインも、サイドまで深くカットされているなどすっきりしたものが◎」(仁香さん)。
新しく靴を買うときは、いろいろな角度からチェックしてみてくださいね。

徹底マスター! 魅せ脚テクニック その2
vol.3では、美脚の大敵・むくみと冷えへの対策を伺います!
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