今回は、認知度の高い「ホホバ」を試してみました。
でも、一般的には「ホホバオイル」のほうが有名ですよね。 オイルというと、私も含めてなんですが抵抗のある方が多くいらっしゃいませんか?
そんな抵抗のある方でも気軽にホホバを取り入れることが出来る乳液タイプ、というこの商品。
普段私は、化粧水の後にはクリームを使用しているので、乳液を使うのは6~7年ぶりくらいです。
化粧水などのお手入れの後、ピュアジェイミルクを1~2滴、マッサージしながらなじませます。
まず、肌にのせた瞬間に香りがふわっと漂います。
けっこう個性のある香りなので、苦手な方もいらっしゃるかもしれません。 私は、ハーブ全般や薬草の香りが好きなほうなので、心地良い香りでした。 匂いは、肌に浸透していくのと同じ位の速さで消えていきます。
手にとった感じは、さらさらタイプというよりはこっくりしています。
でも肌になじませていくと、べたつき感はなく、肌にスーッと浸透していくのが分かります。
少し時間がたって肌をさわってみると・・・しっとりしているのに、見た目やさわった感じとは違ってさらさらです。
最初は、乳液だとちょっと物足りなく感じそう。と思っていたのですが、これは長く使用しても肌の乾燥が目立ちませんでした。
ホホバは地球上で唯一、角質層の水分を抱え込む肌成分「ワックステイル」を持つ植物で、潤いを8時間キープし、肌弾力をわずか1時間で40%も向上させると言われています。
この情報を聞いただけでも、なんか良さそう!でも、ホホバに関連している化粧品はたくさんあるし、本当かな?と思ってしまうのですが。
ピュアジェイミルクは「セドナ鉱泉」を配合していて、カルシウムとマグネシウムの割合が2対1という、お肌に最適なバランスをもつ水で肌荒れや敏感肌の方でも大丈夫だそうです。
確かに、私はアルコールやパラペンが入っていると肌が赤くなり、ちょっと痒くなってしまいます。そして、アルコールがけっこう入っているものには乾燥をひどく感じます。
ファンデーションは、乾燥からかパウダーファンデーションをつかうとムラが目立ったり粉をふいてしまったり・・・。
だから、成分には気をつけているんです。
パラペンフリー、アルコールフリー、無鉱物油、無着色、100%天然香料使用。
この製品は敏感肌の私にとっては嬉しい商品だと思います。
30代の乾燥は肌に水分を抱え込むバリア機能の低下が原因といわれていて、老化の「くすみ」や「たるみ」を引き起こします。
ホウレイ線が気になってきたアラサーみずき・・・。
バリア機能を高めて、たるみを食い止めたい!
肌に優しくて、乾燥からも守ってくれるというこの商品。もう少し使ってみたいと思います。






