| 2004.02.20 UPDATE |
![]() |
|
![]() |
|
| 今年の冬も、ブーツが大活躍しましたね。どんな洋服にも合う定番アイテムといいつつ、足の欠点が隠せるという安心感に甘んじているのも事実・・・。さらに、「見えないからいいや・・・」と、お手入れを怠けていませんか? しかし、春になってミュールを履くようになれば、否が応でもケア不足の“たるんだ汚い足”に直視せざるをえません。今から、ニオイ、ネイルが映えない爪、タコ・ウオノメ、水虫をケアして美足を目指しましょう。 |
ドイツ式のフットケア「フスフレーゲ」の技術を用いたケアで、多くの女性の足トラブルを見てきた山本さんに、お話を伺いました。「現代女性は、指が長くて甲が薄く、幅が狭い足の方が多いんですね。こういったタイプは、歩くたびに靴の中で足が動いて、つま先に向かって滑っていってしまうんです。指に力が入った状態が続くので、靴を脱いでも指がギュッと固まったような状態だったり、関節にタコができてしまった人も増えています。また、小指と靴の内側との摩擦で、爪が角質化している人も多いですね。また、かかとがガサガサだったり、頻繁に履いているサンダルやミュールの形に沿って、かかとまわりが帯状に硬くなっている人も見かけます。かかとの角質を毎日削ったりすると、さらに角質が厚くなる場合がありますから、削り過ぎには注意しましょう。また、全体的に乾燥肌の足の人が多いようです。日頃から、油分が入った保湿アイテムを塗っておくことをおすすめします」。 |
|
||||||||
| ピンクのサンダル ¥14,490/銀座ワシントン http://www.washington-shoe.co.jp/ |