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シミを解決するには原因を知ることから。そこで、シミのできるメカニズムを美容外科「赤坂CSクリニック」猪熊勉院長に伺いました。
「なんといってもシミは紫外線の仕業。肌にとって有害な紫外線から、皮膚を守ろうとメラノサイトが必死で作り出したメラニン色素が素となります。本来、このメラニン色素は、肌のターンオーバーとともに垢になってはがれ落ちていくはずのもの。それがターンオーバーのサイクルを超えるほど、メラニン色素が肌に停滞して沈着すると”シミ”と呼ばれるようになるのです。紫外線ばかりが敵ではありません。ストレス・睡眠不足・乾燥や化粧品の刺激、フェイスマッサージなどによる摩擦、加齢までもがシミをつくる原因になっているのです。さらに、中年期以降の女性特有で、ほほ骨あたりに浮き上がってくる肝斑(カンパン)と呼ばれるシミもあります。こちらは、女性ホルモンが原因ではないかと考えられています」
-では、シミはどうしたら消せるのでしょうか-
「単純にいえば、肌がメラニンの産生をやめるのと同時に、現在あるシミとそのもとをカラダの外に出してしまえばいいのです。日差しが弱くなったからといって、油断は大敵です。それから、シミが体外に排出されるよう、スキンケア、バランスのいい食事、たっぷり睡眠、ストレス軽減でお肌の新陳代謝を活発にしてあげましょう。シミは1日にしてならず。積み重ねてきた、お肌をいたわらなかった結果が形となって現れたのです。つまり、改善していくのにもそれだけ時間がかかるということなのです。またシミの対策は早ければ早いに越したことはありません。若いから、まだ薄いからなどと放っておかずに、すぐに対処すべきです」 |
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1979年、東京慈恵会医科大学卒業、同大学形成外科に入局
1982年、日本形成外科学会認定医取得
1988年赤坂CSクリニック開業。現在、同院院長日本形成外科学会日本整形外科学会顎顔面外科学会手の外科学会 会員 |
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最新の治療による美容改善やダイエット、形成外科手術など豊富な施術内容を、25年以上の経験を持つ院長が担当医となって行うワンドクター主義のクリニック。カウンセリングから施術、アフターケアまでを、院長自身がすべて面倒見てくれるので、安心して任せられます。
「赤坂CSクリニック」
東京都港区赤坂3-8-17 パンジャパンビル4F
電話0120-002207 電話03-3589-0200
http://www.akasaka-cs.com/ |
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