| 2005.06.17 UPDATE |
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| ゴザを敷いた岩の上に寝転がって、遠赤外線の熱で汗びっしょり。健康にも美容にもいいと、最近、話題の「岩盤浴」。秋田県・玉川温泉が発祥の地といわれるこの療法は、大量に汗をかくのでダイエットに効果的とか、新陳代謝が上がるので美肌を導くとか、美容魂がゆさぶられるウワサをよく耳にします。そこで、話題の「岩盤浴」を、実際に体験しにサロンを訪問してきました。 | ![]() |
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| こちらでは「富士山の溶岩」を岩盤浴の石として使用していますが、溶岩は天然鉱石の中でもカラダを温める遠赤外線の放射率がとても高いといわれています。この作用によって血行促進や新陳代謝を促して、内側から健康的にキレイになれるという効果が期待されています。本格的に体質改善を目指す方なら、3日に1回くらいのペースで通うのがベストと言われています。そうでなくとも、自分なりのペースで定期的に通って、汗をかく習慣を身につけることが大切です。ある程度、入浴回数が増えてくると、冷え性の女性や、なかなか体質の変化を実感しにくい中年以降の女性も、「すぐに汗をかくようになった」と、個人差はあるものの、改善を感じる方が多いようです。 |
| 岩盤浴は、サウナと比べるとやや長い時間入っていても大丈夫な温度や湿度に設定されています。それでも、人によって時間はだいぶ違ってきます。15分で浴衣が汗でびっしょりになる方もいれば、45分以上経たないと汗が出てこない方もいます。30分を目安にして、自分の体調と相談しながら入浴するといいでしょう。お店よって設定温度や湿度が違うので、入浴前にお店の人に聞いてみるのがベストですね。入浴後は、サラサラの汗をかいているので、ベタベタせずお肌がしっとりします。シャワーを浴びるとせっかくの汗が流れてしまうので、そのまま帰ることをオススメします。 |