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新しい年を迎えて、今年こそ何か始めたい!
と思っているWJ読者のために、おウチで簡単にできる全身運動、バレエ エクササイズをご紹介します。 お風呂上がりなどに優雅なバレエポーズで体をほぐし、バレリーナのような美ボディで、女ヂカラを上げましょう!!
最近は大人向けのバレエ教室も増え、バレエ人口が増加中。
チュチュに乙女心をくすぐられたとか、小さいときの憧れをかなえるためなどの理由以外に、
やはり、あのバレリーナの美しい体に近づきたいと思って頑張っている人が多いのではないでしょうか? 初心者がバレエを習い始めると、早い人は3ヶ月で姿勢や、体のシルエットが変わるそう。頭のてっぺんから、身体の軸を引き上げるという姿勢を意識してポーズをとるため、背骨と背骨の間が自然と伸びて、50才過ぎて身長が伸びた! なんていう人も。まずは、バレエの基本姿勢とエクササイズで全身を動かしてみましょう!
基本のポーズですが、この姿勢をキープするためには、体の隅々の筋肉を使います。特にお腹と、二の腕、内ももは、ちょっと試しただけでもプルプルと筋肉がふるえるはず。鏡の前でチェックしながらやってみましょう。
基本のポーズから、つま先立ちをすることでふくらはぎと内ももの引き締めに効果的。ポーズをキープしたまま、つま先立ちするのはなかなか大変。自然にできるようになるまで頑張りましょう。
バーの代わりに、腰の高さ位の椅子の背やテーブルなどをつかいましょう。
(1) 上の基本ポーズから、 (2) 脚の付け根が外側に向いたまま、出っ尻にならいように気をつけて。スッとカカトを持ち上げます。 つねに脚で上半身を持ち上げるのでなく、上半身が脚を引き上げるイメージで行うのがポイント。これを10秒キープ、(1) と(2) を繰り返し3回行います。
ヒップアップのためのエクササイズとしておなじみの脚上げ運動。これがバレエだととても優雅な動きです。まずは、(1)のポーズができるようになってから、脚を上げる練習をしてみましょう。
(1)お腹は正面を向ける気持ちのまま、骨盤を前傾し、太もも付け根から開くように体の後方に伸ばします。ポイントは頭を上に引っ張られることで下半身に体重がかからないようにして、骨盤と大腿骨(股関節)との間に空間をイメージすること。
(2)次に、その姿勢のまま、脚を床から上に持ち上げましょう。姿勢がキープできる範囲で無理しないように。椅子の背やテーブルなどにつかまって行いましょう。 これを10秒キープ、(1)と(2)を繰り返し3回行います。
今回取材をしながら、先生にポーズを習ってきました。見るのとやるのじゃ大違い。先生はポーズをとりながら、笑顔でおしゃべりまでできるのに、私ってば、脚はプルプル、顔は真っ赤、しまいには額に汗まで浮かべる始末。おまけに取材後1時間で筋肉痛に…痛いよう。 しかし、先生の体の細さ、手の長さ、背中の谷間(知ってます? 背中に筋肉がつくと背骨部分が谷間になるんです!)を目の当たりにしたうえ、それぞれスカート+タイツだったり、ショートパンツ+レッグウォーマーなど、バリエーション豊かでとっても可愛いレオタード姿の生徒さんたちの姿を思い出すと、私の中の乙女が「私も白鳥になりたい!」と叫びだします! 股関節の柔らかさがバレエ向きと褒めてもらったので、この際はじめちゃおうかしら? と思案中。WJ読者の皆さんも、この機会に自分の体と向き合いながら、一つひとつ丁寧に行ってみてください。今年こそ、美しいボディーを目指して少しずつがんばりましょう!
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