魔女の履歴書 【私の読書感想文】
細木数子さんについては、意見が二つ分かれると言われている。
なんとなく占い本を買ってしまったり、テレビを見たりする人と、絶対信用しない人。
私は後者のタイプです。
まず、よく言われているけど、占いがあたる確率が低い。本当に低い。
そして、困って相談している人に対して、あんな風に言い切る口調は良くない。
ますます、弱っちゃうよ。
で、本屋で見かけて、3秒で購入したのがこの本。
内容はみなさんのご想像通り、
細木数子さんのこれまでの半生が書かれている訳です。
で、書いている人が細木数子さんに対して、私と同じ後者のタイプだから、
内容も批判的なわけです。
そこで、なにがすごいかというと、著者である溝口敦さんの徹底した調査。
調べまくっています。
最後まで読み終えて、私は、感動。
といっても、細木数子さんの半生に共感とかではなくて、
徹底した調査をした溝口敦さんに感動!なわけです。
これまでの著書を見てみると、
「武富士 サラ金の帝王」
「中国「黒社会」の掟」
「血と抗争 山口組三代目」 など!
いいんですか!?きわどい!きわどいよ!!けど、読んでみたい!!!と、
一般人の私は溝口さんがえらく、気になるわけです。
勢いあまって、ファンレターを書いたのですが、どこに送ればいいのかわからなく断念。
自分が知らない世界を垣間見れるっていうのも、読書の楽しみなんでしょうね。





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