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2007/1/12 金曜日

小泉官邸秘録 【私の読書感想文】

Filed under: 読書感想文 — 編集長 @ 20:10:24

私の最近の趣味は、やっぱりお風呂で、アサヒ芸能を読むこと。

政治、芸能、社会、はたまたヤクザものまで幅広いため、お気に入り。

で、アサヒ芸能で紹介されてたこちらの本。早速、アマゾンで購入。

  hom.jpg  「小泉官邸秘録」

時系列で書かれているから、すごくわかりやすい。

あの時の出来事の裏にはこんなことがあったのですか、飯島秘書官!

というような話です。

アマゾンのレビューを見ても評価が高いですが、私にはちょっと難しい本なので、

あと1万回は読み込まないと、すばらしい感想を言えそうにありません。

 

子供読書感想文のような感想になってしまいますが、 

小泉元総理もすごいと思うけど、まわりにいるサポートする人たちが本当に重要で。

という、あたりまえのことに気づかされた本でした。

また、自分の信念を貫き通した出来事をいくつも書かれていたので、

マインドコントロールされやすい憑依体質の私は、

「そうだよね!信念だよね!頑張ります、私も、小泉さん!」

と勇気づけられるのでありました。

2006/12/7 木曜日

将太の寿司 【私の読書感想文】

Filed under: 読書感想文 — 編集長 @ 21:13:44

私が愛してやまないマンガの一つ、将太の寿司。

   syoutani.jpg  

ストーリーは、北海道小樽の「巴寿司」の息子、将太のお話。

小樽寿司コンクールで優勝した将太は、東京老舗名店の「鳳寿司」の親方にスカウトされ、

北海道から東京へ上京、寿司の修行を積みながら成長していくという、感動ストーリー。

 

将太の成長もさることながら、その周りの登場人物のお話がおススメのポイント。

例えば、かんぴょう作り名人の場合。

名人は来る日も来る日も夕顔を薄くむいて、干して、むいて、干しての繰り返し。

そんな名人がある時、子供が「かんぴょうはぱさぱさして大嫌い」という言葉を聞いて、

大泣きしながら、途方に暮れるのですが、将太の熱意で立ち直ったり、とか。

 

私、感動で大泣き!

好き嫌いはいけないよね!愛情込めて作ってくれているんだから!

ということを将太の寿司で学んでおります。(あたりまえか…)

 

とまあ、このようなかんじでいろんな人物が出てきて、寿司の食材、(主に魚貝)に加え、

その作り手の想いなども学べるわけです。

とはいってもやっぱり、将太のひたむきな寿司に対する熱意に私は強く勇気づけられ、

辛い時は将太のことを思い出し、頑張るわけです。

ぜひ、辛いことがあったら「将太の寿司」を読んでみて下さい!

2006/11/10 金曜日

お蝶と呼んでくださいませ。

Filed under: Others, バカな話, 読書感想文 — 編集長 @ 18:15:39

私のブログのタイトルヘッダを、あまりに素人っぽいし、かわいそう…、という理由で、

制作Rommyさまが新しいヘッダを作成してくれました。

    header.gif  →  blog_heeder.jpg

     

私:「テーマはお蝶夫人で、バラでベルサイユっぽくして、私の髪の毛は縦巻きロールにして」

Rommy:「……………。 なにそれ…?」

 

そうです、新しいヘッダのテーマは、「お蝶夫人」。

永遠の名作マンガ「エースをねらえ!」の「お蝶夫人」。

と、いうようにRommyさまを困らせながら、作ってもらいました!嬉しい!

      esuwonerae.jpg

 

それにしても、私は何度も「エースをねらえ」を読み返しても、感動で泣いてしまいます。

好きな場面は、お蝶夫人がダブルスでうまく力を発揮できない、岡ひろみに、

負けることをこわがるのは、およしなさい!

それより、力をだしきらないプレイをすることこそ、恐れなさい!!

よくって、ひろみ?

という場面。「よくって、ひろみ?」ですよ。

お蝶夫人は高校生なのにしっかり者です。憧れずにはいられません!

そんな願いも込めて、お蝶夫人風のものを作ってもらいました!

お蝶って呼ばれたい。いろんな意味で。