ペットロス症候群
ペットロス症候群をご存知ですか?
私は最愛のわんちゃんを今年5月1日に交通事故で亡くしてから
現在に至るまで症状は少し軽くなってはいますが
まさにこのペットロス症候群の状態です。
名前はモコ。
私のことが大好きで、出先から帰ってくると
一目散に飛びつき今年に入ってから辛いことの重なった私を
精神的に救ってくれたのがモコでした。
毎日一緒に寝食を共にし、
何よりも愛おしく、かわいくてしかたがなかったのに
その別れはあまりにも突然で、
非常に辛く、言葉にならない思いです。
未だ自分自身責めてやみません。
そんなモコが私に残してくれた思いが、
動物の命の尊さというものです。
ペットロスとは家族同然のペットを失った時に起こる深い喪失感のことです。
ペットに愛情を持って接していた方なら誰もが必ず経験することでしょう。
その深い喪失感は亡くなったペットが生き返ってでもくれない限り
とても癒されるものではありません。
ただこのようなペットロス症候群は現在のところ中々まわりの人に
理解されにくく、心のない言葉などにより、更に傷つくということも少なくありません。
現在でも度々胸が苦しく涙が止まらないことがあります。
私がこのようなことをブログで書いたのには、
私が思う動物への愛情の注ぎ方や、
現在のヒートアップするペット市場、その陰に犠牲になっている動物達の現状や
年間約40万頭以上もの動物達がガス殺処分されているこの実態を
一人でも多くの人たちに伝えたいと思う気持ちからです。
あくまで私の考えや感想になりますが、
これからブログでこのような動物達への思いも綴っていきたいと思います。





