Home > キャリア&マネー > Career特集 vol.3 - 人事もびっくり!職場の困ったちゃん&常識知らず
人事は見た!ケツの青い女
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Vol.3人事もびっくり! 職場の困ったちゃん&常識知らず
人のふり見て我がふり直せ! 自分はそれほど非常識じゃないと思っていても、ひょっとしたら~なんてこともあるかも!? 人事が見てきたショーモナク青い女、当たらずとも遠からず“ドキ”っとした人は要注意!!
Case1 二日酔いで連絡もなく会社を休む女
「人柄がよくて仕事の面倒見もいいから、普段はみんなから頼りにされているのだけれど、前の日にお酒を飲みすぎちゃうと連絡もなく会社にこない人がいました。家に電話をしてもつながらなくて、昼過ぎごろにやっとつながったかと思うと『寝過ごしました』というんです。肝っ玉が据わっているというか、逆に大物になりそうというか…。外資系だからある程度は個性として容認される社風でしたけど、遅刻をするならせめて電話くらいするのが常識ですよね」
Case2 勤務中に何度も化粧直しに立つ女
「40代前半の女性のマネージャーで、1日に5、6回お化粧直しに行く人がいました。1回が5分とか10分とか長くて、用事があってその人のところへ行くと、しょっちゅう席を外していていないんです。探すと必ずトイレにいて、鏡の前でパタパタ、パタパタ。いつもきちんとしているキレイな人だったから、たぶんちょっとでも他人にスキを見せたくなかったのではないかと思います。仕事でスキを見せたくないという人とは、また違ったタイプですよね。身だしなみは大事だけれど、お化粧直しも度を越すと、自分の人件費を気にしない、コスト管理のできない人だと信用を落としてしまうと思います」
Case3 履歴書の写真が使用前・使用後の女
「人事では採用担当だったので、書類選考も業務のひとつでした。履歴書と筆記試験の結果をみて、面接に進めるかどうかを決めます。履歴書を鉛筆で書いて出してきてしまう人、顔写真が心霊写真のように暗い感じで映っている人などがいて、そういう人は書類選考で落とさざるをえませんでした。なかには逆に気張りすぎて、アナウンサー御用達の写真館のようなところで修正した顔写真を貼ってくる人もいました。面接官に違う人がきたのかとカン違いされて、その場の雰囲気が気まずくなってしまったり…。顔で選ぶわけでは決してないけれど、実際とのギャップがありすぎると、かえって面接で不利になってしまうと思います」
vol.4ではいよいよイイ女へ脱皮するヒントをご紹介!
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