Home > Career&Life > Career&Life特集 vol.4 - 保険制度に注目


年金制度や、もらえる年金額、老後の費用などについて一気に学んできましたが、いかがでしたか?
今回は非常に基礎的なところばかりを紹介しましたが、これ以外にも、遺族年金、障害年金、国民年金基金、確定拠出年金など、必要に応じてさまざまな制度があります。また、特例や例外処理をはじめ、これからも年金についての制度はますます変化していきます。
今回は、基礎編として基本的な年金用語や、加入年数によるもらえる金額の概算などが分かって頂けると幸いです。

年金のことを知れば知るほど、年金だけで暮らしていくには厳しいことが分かります。
もちろん貯蓄をしておくことが重要になりますが、それ以外に方法はないのでしょうか?

生命保険は、保険をかけている人が死亡したときに、残された家族の生活を保障する「死亡保障」と、事故で障害が残った場合に、入院費などの費用をまかなう「医療保障」、貯蓄的な意味合いを持つ「老後保障」の3つに分けられます。
さらに目的別に、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「年金保険」「医療保険」「介護保険」に分けることができ、人生設計に応じたさまざまな商品が揃っています。
保険に加入することで、不意の出来事に対する準備の他に、税金対策になる場合があります。人生プランの1つの方法として、保険の積み立てを将来の年金補完分と税金対策の両方に当てていいでしょう。
最近はそれほど高くない積み立て金額でも、満期の払い戻しプランや何年かごとのボーナスプラン、婦人病対策など、女性のライフスタイルに合わせて目的を絞ったさまざまな保険プランが出ています。

年金の基礎知識編いかがでしたか?世の中で年金問題が大きくなればなるほど、気になってはいたものの、今日明日の問題ではないと先延ばしにしていた方も多かったのではないでしょうか。
ファッション、美容、旅行、マンション含め、ライフスタイル全般に関して、なりたい自分になる夢を叶えるには、お金の付き合い方が鍵!まずは、年金用語からスタート!理想のファイナンシャルプランニングを目指して頑張りましょう!