Home > Career&Life > 住宅情報 初めてでも失敗しない!絶対トクするモデルルーム大全
絶対トクするモデルルーム大全 Vol.1 いざ、モデルルームデビューしよう! Vol.2 モデルルーム最低5件訪問の理由
Vol.3 納得の物件選びをするためのモデルルーム質問集 Vol.4 最新モデルルームでバーチャルレッスン
Vol.2 成功する人ほど「見て」決める モデルルーム最低5件訪問の理由
「1件目のモデルルーム見学で即決!」なんてもってのほか。物件選びの基本は「比較検討」。少なくとも5件のモデルルームを見ることで、正しい選択が可能になるのだ。より正確に比較検討するためには、事前にしっかりプランニングを立て、短期間に効率的なモデルルーム見学をしておく必要がある。
来場迷尾・詩代夫妻とモデルルームへ行こう!
マンションのモデルルームにもバリエーションが!まずはその特徴を把握しよう!
完成済みの棟内にあるモデルルーム 現地近くにあるモデルルーム 駅の近くにあるモデルルーム



完成済み物件の建物の棟内にあるモデルルーム。自分が購入する部屋の広さはもちろん、梁の出具合やバルコニーからの眺望など、ありとあらゆることが具体的に体感できる。 建設中または、建設予定地に隣接した場所に建てられるモデルルーム。完成済みのように、実際の暮らしをリアルに体感することはできないが、現地の周辺環境はチェックできる。 建設中または、建設予定地の最寄駅や、周辺ターミナル駅の近くなどに建てられるモデルルーム。駅のすぐ近くにあることが多いので、ちょっとした時間にのぞいて見ることが可能だ。
モデルルーム こんなところがメリット!
暮らしの快適性を左右する音やにおい、明るさや通風、周辺環境に至るまで全てをリアルに体感できるから、購入後の後悔もしなくて済む。 現地の周辺環境を確認可能。また、駅から現地まで実際に歩くことによって、「登り坂が多い」など、広告表示では確認できない点もチェックできる。 現地まで行く時間が無いときや、ちょっとした空き時間を見つけて、気軽に訪れることができる。1日何件も集中的にモデルルームを見る場合は特に便利。
モデルルーム こんなところがデメリット!
中には販売開始から時間を経過したマンションもあるので、希望住戸が既に販売済みとなっているなど、選択肢が狭まる可能性もある。 モデルルームの間取りや仕様が、希望する住戸でない場合は、間取り図と見学したモデルルームの様子から希望住戸を想像するしかない。 現地の周辺環境が気になる場合は、別に時間を設けて出かけてみること。モデルルームだけ見て契約すると、後で後悔することにもなりかねない。
来場迷尾のコメント
タイプの違うモデルルームを見学することで、物件を見る目も養われそう!
それぞれのモデルルームの特徴を把握すれば、効率的なモデルルーム見学ができそうだな。
モデルルームは少なくとも5件は見ておこう!
マンションのモデルルームは5件見る!これだけの理由
いくら事前準備をしっかりしてもモデルルーム見学にはある程度の「慣れ」も必要だ。最初のうちはオプション設備や家具などに目を奪われて舞い上がってしまうはず。HomePLAZAがオススメするモデルルーム見学数はズバリ「5件以上」。このくらいこなせば、最初のうちに「スゴイ!」と思っていた設備が実は一般的なものだったり、と冷静な判断が可能になるなど、いろんなメリットが得られる。
購入後の満足感が違う 物件を見る目が養われる
多くの物件を比較検討すればその分だけ、自分の選択に対する自信がつくというもの。それはひとえに購入後の満足感にもつながるはず。少なくとも5件以上の物件をモデルルーム見学し、本当に欲しい「運命のマンション」を探そう。
物件選びに限ったことではないが、数をこなすことによって物の本質は見えてくるものだ。分譲マンションにスタンダードな設備・仕様、価格の相場なども1・2件の見学ではなかなか分からない。やはり5件程度は見ておきたい。
条件が整理される 家族の絆が深まる
物件を見た数だけ比較検討ができる。その過程で「この物件のココは駄目だけどココが良いから妥協できる」など希望条件の取捨選択が可能に。自分が欲しい住まいの優先順位は何なのか、比較検討して見えてくることも多い。
「いつもはおおざっぱな夫が、私が見落としていた部分を指摘してくれた」など、モデルルーム見学の過程で、家族の意外な一面が見えることも。住まい選びを通じて、家族の絆を深めれば、新居での生活もより充実したものに。
Talk ROOM 人生は5択にあふれている?
入試や資格試験、公務員試験、各種アンケートなど、複数の選択肢の中からどれか一つを選ばせる設問のほとんどが5択となっている。これは5つ以上の選択肢の中から選んだものであれば、その回答に個人の意識や知識の有無が反映されるからだろう。家選びにおいても、5件以上のモデルルームを見学して出した答えなら、きっとその選択は「正解」に違いない。
短期集中が成功のヒケツ 1日で効率よく見てまわるには?
モデルルーム見学ではできるだけ、記憶が鮮明なうちに複数の物件を比較検討したい。そのため、1日に複数の物件を見てまわる方法がオススメだ。モデルルームを見て、資金計画や、商談まで含めると、所要時間は1物件につき2時間から3時間。物件間の移動時間を考えれば、1日最大3件が妥当。ここでは、1日3件を効率的にまわるためのマスタースケジュールを紹介しよう。混みあう時間を昼食や周辺環境のチェックに充てるなど、自分なりのアレンジを加えて活用してみて欲しい。
1日3件見るための最適マスタースケジュール
1件目
 AM10:00
1件目はオープンと同時に見学できるように、5分前にはモデルルームに到着するようにしたい。比較的空いているので、スムーズな見学ができるはずだ。
2件目
 PM 0:00
移動や食事の間に1件目の復習と2件目の予習ができればベスト。1件目と2件目のモデルルームはできるだけ近くになるようにプランニングするのがコツだ。
 PM 1:00
この時間は混みあう可能性があるので、必ず予約をしておこう。移動の途中に電話をしてみて、あまりにも混雑しているようであれば、時間をずらしてもらい、先に現地の周辺環境をチェックしておくのも手だ。
3件目
 PM 4:00
3件目ともなると疲れてくるものだが、あと一息。1件目、2件目の情報を整理しつつ、正確な比較検討を心がけよう。また、日が陰ってくるのもこの頃だが、夕方〜夜にかけての現地の様子を見れるチャンスと考えよう。
 PM 7:00
3件目の見学を終了。帰宅してその日見たマンションの情報を整理するのも良いが、せっかくだから家族で外食もいいかも。新居について、いろいろと話し合いながらの食事も楽しいものだ。
オープンと同時にモデルルームへ!
予習と復習でマンションの情報を整理
初めてでも失敗しない!絶対トクするモデルルーム大全
 Vol.1  いざ、モデルルームデビューしよう!  Vol.2  モデルルームは「5件見る」が正解
 Vol.3  これだけは外せない  絶対聞いておきたいこと  Vol.4  最新モデルルームでバーチャルレッスン
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