「住宅ローンを背負いたくない」「自由に住み替えたい」など、賃貸住まいを続けている人にもそれぞれ意見があるだろう。しかし、資産価値や生涯の住居費といった経済面だけでなく、設備や空間のグレードを含む住み心地、老後の生活の安定性まで含めて総合的に検討すると、購入のほうが断然優れていると言える。以下に挙げた「購入の4つのメリット」を見れば、住まいは“借りる”より“買う”が絶対セオリーであることは明らかだ。 |
|
|
|
|
平均寿命が長い日本において、老後の暮らしの良否は気になるもの。ところが賃貸の場合、公的住宅を除くと高齢者への貸し渋りが多く、家賃負担の問題以前に住む場所すらままならないことも。その点、購入すればローン完済後の負担は少なく、生涯安心して暮らすことができる。 |
|
|
|
同じように毎月払うものでも、賃貸の家賃と購入による住宅ローンではまったく性格が違う。家賃は住む限り払い続ける必要があるうえ、住まいは「借り物」のまま。住宅ローンは購入資金を返済するためのもので、住まい自体は買った瞬間から自分の資産となる。 |
「仮住まい」の傾向が強い賃貸物件に対し、「永住」を視野に入れた分譲物件には住み心地を高める要素が数多い。ホームセキュリティや生体認証などの防犯機能のほか、住戸内から共用部分まで先進の設備が多彩。構造も含めて安心で心地よい空間を手に入れられる。 近年の新築マンションは、フラットフロアなどのユニバーサルデザインを採用している物件が多い。生涯に渡り快適に暮らせる配慮がされている |
目先の数字だけを見れば、賃貸の初期費用は敷金・礼金・仲介手数料のみで、最近は敷金・礼金なしとお得なものも。とはいえ、ずっと家賃と管理費を払うため、長生きするほど累積額はふくらんでいく。結局、家賃と毎月返済額が同額なら、総支払額では購入のほうが安くなることも。 |
Powered by HomePLAZA
| 物件検索はこちらから | |||||