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【実物チェックで安心購入】完成済み物件で納得の住まい購入〜マンション編〜
新築住宅といえば未完成での「青田売り」が一般的だが、意外に狙い目なのが「完成済み物件」。安心・納得を叶えるメリットは数多く、検討の価値は大きい。


「完成済み物件」ってなに?
「完成済み物件」とは、文字通り竣工後に販売されている物件のこと。以前なら人気のない売れ残りという印象も否めなかったが、供給過剰ぎみの昨今は選択肢が増え、好条件のものが充実しつつある。何らかの特典がプラスされることも多いほか、すでに実物が存在する利点も見逃せない。
完成済み物件3つのメリット
その1  すぐに購入できるから、今の金利が適用される
その2  住居内のあらゆる点を自分の目で確認できる
その3  共用部分、管理状況、近隣の住民をチェックできる
完成済み物件が買いのワケは、安心感と納得感にある!

【メリット1】すぐに購入できるから、今の金利が適用される ■住宅ローン金利の推移住宅ローン金利の推移のグラフ
今後の金利上昇が予想されるなか、資金計画を立てるうえで注意したいのが、住宅ローンは物件引き渡し時の金利が適用されるということ。つまり、完成までに時間がかかる物件の場合、今の水準より高くなってしまう可能性も。すぐに引き渡しできる完成済み物件なら、そんな心配はない。

ミミより情報
2008年入居まで適用される「住宅ローン控除」制度で、最大160万円おトク
年末のローン残高に応じて適用される住宅ローン控除は、10年または15年間で最大計160万円の所得税が還付されるおトクな制度。現在のところ2008年入居までの時限措置なので、確実に恩恵を受けるなら完成済み物件が有利!


【メリット2】住居内のあらゆる点を自分の目で確認できる 日当たりイメージ
住宅は決して失敗を許されない高額な買い物。パンフレットやモデルルームでも情報収集は可能だが、思い違いを防ぐには実物チェックが断然安心だ。採光や通風性、眺望の良し悪しはもちろん、空間の広がり、戸境壁・床の防音性など、実物でしか確認できないポイントは数多い。


【メリット3】共用部分や管理状況、近隣の住民をチェックできる 駐輪場イメージ
住戸そのものに加え、マンションでは共用部分の充実度や管理状況も気になるところ。すでに入居が始まっていれば、清掃具合などを含めて一目瞭然。隣で暮らす住民も事前に把握できるし、ゴミ置き場や駐輪場などをチェックすることにより、入居者のマナーを垣間見ることもできる。

購入者の声
家具一式+割引も!!
完成済みのキャンペーンで、モデルルームの家具と照明が一式付いてきました。統一感があってお洒落な部屋がそのまま自分のものになって大感激です!! おまけに100万円も割引してくれて、とってもトクしちゃいました。
(埼玉県 Sさん)
購入者の声
サイズ測れて家具もぴったり
お気に入りの大テーブルが搬入できるかどうかが、家選びの重要なポイントだった我が家。事前に部屋のあちこちのサイズを測れたので安心して購入できました。新しい家具もぴったりサイズですっきり空間に!
(神奈川県 Iさん)   
購入者の声
近隣トラブルを回避
賃貸住まいの時に隣人とトラブルがあったので、購入の際は近隣にどんな人が住んでいるかを慎重に見極めました。おかげで同世代の気の合う隣人に恵まれて、家族ぐるみの楽しいお付き合いをしています。
(東京都 Aさん)   

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