Home > Career&Life > 住宅購入、少しでも安く買うコツ
監修/庄島和久さん
ホームドクター株式会社代表取締役
http://www.homedoctor.co.jp/
住宅購入、少しでも安く買うコツ
購入価格1,000万円ダウンで、 約620万円も総返済額が変わってくる!
一般的に多額のローンを組む住まいの場合、購入価格を下げることができれば、金利負担などの節約効果は極めて大きい。ましてや1,000万円ダウンとなると、毎月の返済額も総返済額も劇的に縮小。616万円もの利息がカットできるのだ。コストダウン効果の大きい、発想の転換のコツを紹介しよう。
1,000万円安くなると、こんなにラクになる!!
安く買うコツ1/通勤時間はそのままで、路線を変更!
人気沿線は高くなりがちだが、路線に固執しなければ相場は下がる。関東なら首都圏を離れたほうが安くなるのはもちろん、開発途上で価格が上がる前の新路線・新駅も狙い目。仮に通勤が10分程度増えるとしても、それで数百万円違うなら検討の価値は十分にあるだろう。
沿線別に見るマンション平均価格の一例

 

安く買うコツ2/駅から徒歩10分→バス便10分へ変えてみる!
マイカー通勤者に限らず、バス圏内の選択はコストダウンの上で効果的。その際の注意点は駅までの道路事情で、土日にスムーズでも平日朝は渋滞することも。逆に、そういう問題さえなければかなり割安。気になる資産価値も、下落率では他と変わらないことが多い。 平均物件価格イラスト
安く買うコツ3/方角・階数を見直す! 番外編
共働きで日中不在なら南向きにこだわらなくてもいいし、北向きでも隣接地が公園などで開けていれば意外に明るいもの。マンションの階数は、隣接地の用途地域などを調べ、日照阻害の可能性がないなら下の階も悪くない。タワー型の低層は周辺相場より割安なことも。 イラスト

 


Powered by HomePLAZA