Home > Career&Life > 住宅購入のベストタイミングはどこで判断するか?今買うと、トクする人の条件 住宅購入のベストタイミングはどこで判断するか? 今買うと、トクする人の条件ズバリ! 今、買い時の人の3条件ズバリ! 今、買い時の人の3条件
買い時なワケ/ローンは早めに返済する予定の人→早めの返済を考えているなら低金利の今がチャンス!
平野さんオススメの優遇金利
2006年のゼロ金利政策解除によって住宅ローン金利も一気に上昇すると思われていたが、そのおよそ1年後に顕在化したサブプライムローン問題によって足踏みしているのが現状。利息の支払いによる負担が少ない今は、マイホーム購入にうってつけの時期と言えるだろう。
買い時なワケ/しっかり稼いでいる共働き夫婦→住宅ローン控除で所得税が最大160万円戻る
■住宅ローン控除の仕組み
2008年末までの入居者を最後に廃止されてしまう住宅ローン控除。所得税を多く支払っている家庭が、この制度を放っておくのは非常にもったいない。特に扶養家族の少ない共働きの夫婦は税金をたくさん支払っている傾向があるので、ぜひとも活用したいところだ。
買い時なワケ/20〜30代前半で、自己資金がある人→期間を長く設定でき、返済計画に余裕が持てる
■60歳までに完済する場合の毎月返済額
長期ローンを組んで毎月の返済負担も減らすことと、老後に不安を残さないよう定年前にローンを完済することを両立させるなら、マイホーム購入時期が20〜30代前半となるのは必然。親からの援助も合わせて住宅購入に最低限必要な自己資金を確保できるなら、早めの購入がオススメだ。
親からの援助が受けやすくなる相続時清算課税制度の特例が復活!!
2007年末をもって終了していた相続時精算課税制度の特例が2年延長された。これは、親から住宅資金の援助を受ける場合、3,500万円まで贈与税がかからないというもの。一般制度で設けられている、親の年齢が満65歳以上という制限もないので、若い世代にも活用のチャンスが広がる。
情報に惑わされ過ぎずに自分のタイミングでOK 不動産コンサルタント
平野雅之さん

20年以上の不動産媒介業務に携わり、実務経験は600件を超す。出版物には「絶対失敗しないはじめてのマイホーム」がある。 http://www.reex-brain.com

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ローンは早めに返済する予定の人しっかり稼いでいる共働き夫婦 20〜30代後半で、自己資金がる人