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(2007/11/8 調べ)
| ■ソムリエ |
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| 資格の概要 |
ワインの品質判定に的確な見識をもった、飲食サービス業従事者に与えられる資格。
年齢制限なし。飲食サービス業で5年以上の実務経験(アルバイトを除く)があり、現在も従事しているもの。 |
| 取得方法 |
試験は年1回。一次試験は、ワインや公衆衛生に関する知識についての筆記試験。二次試験は口頭試問、デギュスタシオン(利き酒)、サービス実技。 |
| 取得費用 |
約20万円(2時間×約30回、上記受験資格を満たした上で、ワインに関する基礎知識と受験準備のためのスクールに通った場合)
受験料は16,000〜、認定料は20,000円 |
問い合わせ
申し込み |
(社)日本ソムリエ協会 03-5473-7821
http://www.sommelier.or.jp/
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| ワンポイント |
レストランに勤務するのが一般的。実力と資金次第ではワインバーの開業も可能。その他、一般の愛好家が増えてきているので、ワインセミナーやスクールの講師となる道も。 |
| ■管理栄養士 |
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| 資格の概要 |
人間の健康について食生活の面から管理し、推進していくプロフェッショナル。栄養価の計算をしながら献立を作り栄養指導などが主な仕事。
年齢制限はないが、栄養士の資格を持っていることが第一条件。栄養士免許取得後、病院や給食施設などで一定期間(栄養士免許取得時の養成施設によって異なる)実務を経験したもの。
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| 取得方法 |
試験は年1回。栄養学や食品栄養学などの筆記試験。 |
| 取得費用 |
約200万円(卒業と同時に栄養士免許が得られる専門学校に2年間通った場合の目安)。管理栄養士の受験資格を得るためには、この後2年以上の実務経験が必要。受験手数料6,800円。 |
問い合わせ
申し込み |
厚生省保健医療局健康増進栄養課 03-3503-1711 http://www1.mhlw.go.jp/index.html |
| ワンポイント |
病院、保健施設学校などが一般的。また、研究所や食品会社の開発部門で働いたり、フィットネスクラブで栄養相談に応じるコンサルタント的業務もあり、仕事は広がってきている。 |
| ■調理師 |
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| 資格の概要 |
プロの料理人として活躍するための免許。免許がなくても働くことはできるが、調理師の名称を名乗ることはできない。
調理師養成学校として認可された学校を卒業したものは免許を取得できる。また、飲食店や給食施設などで2年以上の調理経験者は調理師試験の受験資格が得られる。 |
| 取得方法 |
都道府県によって異なる。
科目は、ア)食文化概論、イ)衛生法、ウ)公衆衛生学、エ)栄養学
オ)食品学、カ)食品衛生学、キ)調理理論の7科目60問。 |
| 取得費用 |
約150万円(卒業と同時に調理師免許が得られる専門学校に1年間通った場合の目安)。受験手数料は、6,800円。 |
問い合わせ
申し込み |
衛生局健康推進部(東京都の場合) 03-5320-4358
http://www.metro.tokyo.jp/INET/ETC/EISEI/index.html |
| ワンポイント |
自分の得意分野の飲食店に勤めるのが一般的。ホテルや学校、病院、給食センターなどにも需要はある。実力次第では独立の道も。 |
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