| 2004.04.30 UPDATE |
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| 「取引先での打ち合わせ中に、携帯電話が鳴ってしまった。しかも、着メロの音量も最大にしていて、恥ずかしいのなんの…。穴があったら入りたかった。(そのみ・34歳)」 |
| 「友達に送ろうとしたおちゃらけメールを、間違って上司に送ってしまいました。。。 (敏江・26歳)」 |
| 「会議に遅刻しそうになり、猛ダッシュで滑り込み、ぎりぎりセーフ! でも、汗はビッショリ、息も切らしながら会議に臨むことになり、恥ずかしかった。(ハチ・28歳)」 |
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| まず、名刺交換をする時は、渡す側も受け取る側も必ず立つようにして下さい。また、机などを挟んでいる場合は、一歩前に出て、間に何もない状態にしてから渡すようにしましょう。順番は、役職の低い人、訪問者から。渡す相手が複数いる場合、役職の高い人から順に。受け取る時は両手で名刺を受け取ります。それから、受け取った名刺はすぐにしまわずに、ひとりであれば名刺入れの上に乗せてテーブルの上に置きます。また、複数の場合は2〜3人であれば少しの間出しておき、タイミングを見計らってさりげなく名刺入れにしまいます。(いつまでも出しておくと書類や手ではじいて、飛ばしてしまったり汚してしまう可能性があるからです)受け取った名刺はそのままにせず、後で裏に日付や用件などをメモしておくと良いでしょう。後で思い出すときに役立ちますよ。 |
| 依頼する時は、「おそれいりますが」で始めて「〜をお願いできますでしょうか」「〜をしていただいてもよろしいでしょうか」。同意する時は、「はい、かしこまりました」「承知いたしました」。断る時は、「いたしかねます」「わかりかねます」と婉曲に。「できません」「わかりません」では無愛想です。謝罪する時は、「申しわけございません」が最適。「ごめんなさい」「すいません」は仕事上では不適当です。お礼を述べる時は、「ありがとうございます」「おそれいります」を使うようにしましょう。 |
| 室内では、出入口から遠いほど上席、近いほど末席になります。応接室の場合は椅子の種類によっても席次があるので注意してください。「長椅子(3人ほどが並んでかけられるソファ)」の奥が一番の上座で、「肘掛け椅子」は社内の者の席、身内の席で下座です。また、会議室の席次は議長席を中心に、議長に近いほど上席になります。 ちなみに、飛行機や新幹線では、進行方向の窓際が上座、通路側が下座。席が3つ並ぶときは、窮屈に感じる真ん中の席が下座に。タクシーは、「どうぞお先にくつろいでください」という意味と安全面から、運転席の後部座席が上座になります。 |
| 携帯電話で一番注意して欲しいのは、相手が今電話していてもよいかどうかをまず聞くこと。話し始める前に、必ず「恐れ入ります、今お話ししてもよろしいでしょうか?」などと聞くようにしましょう。電車の中や人ごみで相手がしゃべりにくいこともありますからね。 また、留守番電話に関してですが、着信履歴が残っているのにメッセージが吹き込まれていないと、「何の用件かな?」「折り返し電話したほうがいいのかな?」と相手に思わせてしまい、負担をかけてしまうことになります。ですから、相手の携帯電話が留守番電話サービスになっていた場合は、社名・部署・名前を名乗り、用件を手短に吹き込みましょう。その時、至急折り返し連絡がほしいのか、用件を伝えただけでよいのか、明確にしておけばより丁寧です。 |
| マナーとしてはコピーの仕方よりも、原稿をコピー機に忘れないことです。「機密事項」の複写なら複写数を記録し渡す時に受領印をもらう等の配慮が必要です。 また、コピーする前には、必ず「サイズ、向き、部数」に間違いがないか確認します。もしも文書が汚れていれば、修正するようにしましょう。次に、コピーしたものはクリップなどでとめるようにしましょう。見やすくなるので、相手に喜ばれます。縦書きは右端、横書きは左端をとめます。 |