| 2004.09.03 UPDATE |
![]() |
![]() |
|
| 最近、日本は「韓国ドラマブーム」。あの『冬のソナタ』の最終回視聴率は、なんと20.6%だったのだとか。そんな韓国ブームにのって、最近、韓国語を習う女性が増えています。そこで今回のキャリア特集では、「英語の次に習うべき語学」と題して、お送りしたいと思います。 | ![]() |
|
| 「テレビで、中田英寿選手がイタリア語を流暢に喋っているのを見て“カッコいい〜”と思いました。イタリア語って、どうなの?(麻子・27歳)」 | |
| 「学生時代、第2外国語でフランス語をとってたんだけど、あまり勉強できなかったから、もう一度改めて、そして今度は真剣に習いたい。(miho・25歳)」 | |
| 「英語の次に、何語を習いたいかは・・・私のほうが聞きたい。何かしらは習いたいんだけど。。。今探してる最中です(のん・30歳)」 | |
| 「ヨン様の大ファンなので、なんていったって韓国語を修得したい!そして、韓国に行きた〜い!!!!(ピンキー・36歳)」 |
| 皆さん、語学修得に対する思いは十人十色。そこで、資格アドバイザー&キャリアカウンセラーの高野真樹先生に「オススメの語学」についてお伺いしてみました。 |
![]() |
|
|||||
| 英語以外の外国語を学びのきっかけは、身近なところに転がっていると思います。たとえば、海外のお気に入りの映画を字幕なしで映画が観たい。最近多いのがお気に入り、海外スターに手紙が書きたい。その国の言葉を覚えたいなども良いチャンスだと思います。また、学ぶ語学に関しても迷ったときなどは、学生時代に選択していた英語以外の「第二外国語」(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語などが多いと思います。)これらを、再び学びなおすことにより、何も知らない段階から学ぶよりも多少なりとも基礎知識もあり、早く身につけるコツだと思います。また、まだあまりメジャーではないが今後注目を浴びそうな言語を見極めて学ぶこともポイントの一つだと思います。 学ぶことによって、その国々の文化や歴史を知ることにより、自分自身の世界観を広げるチャンスに。また、英語を含めた二ヶ国語以上を使えると言うことは、貿易・観光・翻訳・通訳業務を始め、企業や国際交流機関内において求められる人材と言っても過言ではなく、就職・転職やビジネスの場でも大きな武器となると思います。また、海外オークションなどでお得なものを手に入れるチャンスや個人輸入など副業やプチ起業も可能に。個人付加価値をあげる大きなチャンスと言っても良いでしょう。 |