| 2004.11.19 UPDATE |
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お料理とお皿のカラーバランスを考える 今回はクリスマスということで、パプリカの赤、黄色、サーモンマリネのオレンジとお料理にビタミンカラーの素材を取り入れました。お料理が元気な色合いなのでお皿とカトラリーは茶系で渋めのテイストを合わせています。キャラメリゼ&ジェラートは茶、紫と落ち着いた感じのデザートなのでゴールドのエンジェルが書いてある華やかな白いお皿に盛り付けました。このように、お料理とお皿の組み合わせをシンメトリーのテイストにすることでメリハリがつき、華やかだけれどもどこか落ち着いていてシック、と一つのテーブルで二つの雰囲気を演出することが出来ます。 |
| クロスや小物も一工夫 お料理とお皿&カトラリーの組み合わせが対照的ですから、テーブル周りのクロスや小物も同じく違ったテイストをチョイス。クロスはモスグリーンなので落ち着いた印象ですが、パーテーションやグラスマーカー、ナプキンリングなど、小物をお料理と同じビタミンカラーにするだけでパーティーっぽい華やかさが加わります。トナカイのキャンドルたてやクリスマスアレンジメント、シャンパンゴールドのクリスマスツリーとクリスマス関連のインテリアも忘れずに。 ちょっぴりムーディーな雰囲気にしたい時は、明かりを消してサイズ違いのキャンドルをいろいろ組み合わせて灯してみてください。グッとクリスマス気分が盛り上がりますよ。 |
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