| 2005.1.28 UPDATE |
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色のチカラを味方につけたいと思ったら、まずは自分に“似合う色”を知ることが大前提です。智恵先生いわく、「似合う、似合わないというのは、『色相(いわゆる赤、青、黄などの色の種類)』ではなく、『トーン(明度と彩度)』で決まります」とのこと。つまり、「赤は似合うけど青は似合わない」というわけではなく、同じ色でも自分に合った明るさ、トーンのものを選ぶようにすればOKということです。「いくら合コンではピンクを着るといいと言ったところで、たくさんあるピンクの中から、自分が似合わないピンクを着ていると逆にお肌のトラブルなどが目立ちますので、HAPPYピンクの効果は減少します」とのこと。では、どうすれば自分の“似合う色”が見つけられるのでしょうか? 今回は、基本の分け方である「イエローベース」と「ブルーベース」のどちらであるかを判断する簡単な方法をご紹介いたします。これを知っているだけでも、洋服選びの際の大きな手助けになるハズ。 |
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| 自分の似合う色についてさらに詳しくしりたい場合は、下の表を参考にしてみて。これは、智恵先生のサロン「キュア・カラー」でパーソナルカラー診断の際に採用しているもの(ルミナ・カラーシステム)で、髪や肌の色によってより細かく自分に合った色を知ることができます。ただ、これだけの種類から自分のタイプを見極めるのはかなり至難の業。きちんと知りたい場合はやはり専門家に分析してもらうのが効果的です。自分の魅力を客観的に理解して最大限に活かすためにも、プロの力を借りるのもいいのではないでしょうか。 |
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ブルーベース……フロスト、スターライト、ミッドナイト、ムーンライト ニュートラル……ホライズン イエローベース……サンライズ、サンライト、サンセット、トワイライト |
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