| 2005.04.01 UPDATE |
| ひとり時間の楽しさを知リ始めると、逆に人と接することが億劫になってきた……なんていう声もしばしば耳にします。そこで、WJCユーザーが抱える、ひとり時間にまつわるお悩みについて葉石さんに答えていただきました! |
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| 同僚とのランチは大切なコミュニケーションの一つでもあるので、摩擦は避けたいもの。「行ってみたいお店がある」と言うと、「私も!」という人が出てくると思うので、こういう時はひとりでしかできないことを理由にするといいと思います。一番いいのは読書。読書は複数ではできないですからね。「ごめんね。今日はどうしても続きを読みたい本があるの」と言えば、ジャマをする人はまずいないでしょう。社内に戻ったら、フォローも忘れずに。 |
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| ひとりに慣れていないと、最初のうちはどうしても時間の使い方がわからず、手持ち無沙汰になりがちです。 いきなりお店でひとりを楽しもうとするよりも、まずは自分のお部屋など、他人の視線が気にならない場所で、ひとりの時間に慣れることからはじめてみてはいかがでしょうか?ただぼんやり、時間が過ぎるのを、お茶を飲みながらやりすごす。そういう時間を「贅沢」と思えるようになったらカフェ、そして次はレストランと、ゆっくりステップを踏んでいくうちに、自分なりの時間の過ごし方がわかるようになりますよ。 |
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| 付け焼き刃の理屈を並べてみても、あらぬ誤解を生むだけだと思うので、「自分にとっていかにひとりの時間が大切なのか」ということをパートナーに伝え、じっくりと話し合う時間を持つことが大切だと思います。その際、自分にとってだけでなく、「ふたりの関係においても大切」なのだということも必ず伝えましょう。誠意を持って話せば、相手もきっとわかってくれるはず。 最初のうちは月に一度、それが慣れたら2週に一度というように、相手の様子を見ながら徐々にひとりの時間を増やしていきましょう。急激にひとりの時間を増やしてしまうと、相手にさみしさを感じさせてしまうことも。そうなると夫婦の関係にも影響が出てしまうので、くれぐれも要注意! |
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| ひとりで飲んでいると、ナンパ目的で寄ってくる男性って多いですよね。不機嫌な顔をして断わると角が立つし、相手によっては逆上してしまうこともあるので、毅然とした態度で「ごめんなさい。今夜はひとりで飲みたい気分なんです」と笑顔で伝えましょう。大概の場合、それ以降は話しかけてこなくなります。バーテンダーがいる前で言うほうが効果的。万が一、また話し掛けてきたとしても、バーテンダーがスマートに制止してくれます。「待ち合わせしてるんです」などと言うと「じゃあ、相手が来るまではいいのかも」と思う人もいるので、下手なウソはつかないこと。 |
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