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「M:I:III」でハリウッド進出し、「ダイ・ハード4.0」ではテロリストの恋人役 マイを演じたマギー・Q。 今回の作品(ダイ・ハード4.0)ではアクションシーンが多く強い女性を演じていたけど、 彼女自身は、違うという。 「マイと私は信念がある部分が似ています。だた、映画の中のマイは黒い衣装が多くて、笑わない女性なのですが、実際の私はフェミニンで、いかにも女性らしい衣装を着て、女性らしくしていたいと思っているの。」 繰り広げられるアクションシーンもみどころだけど、特に女性にはマイという女性の信念の強さに注目してもらいたい。 「マイはテロリストだけど、信念をもってなしとげようとする強い女性。自分で何かをなしとげようとするのはとてもセクシーだと私は思う。髪の毛であったり、ドレスであったり、化粧ではなく、想いの強さがその人を美しくさせる、そういった部分も女性の方々には見てほしいわ。 今回、私は悪役であるということで、監督に自由にやらせてもらえたけど、自由ということは、本当に厳しい環境。自分に自信がないとできない。だから、毎日の一つ一つに自信がないと成長できないので、自分自身との戦いでもあった。けど、日々の戦いはみんなも一緒でしょ? 私も自分に自信がもてるよう、日々闘っていたわ。 仕事や恋愛で頑張っている日本の女性たちに感じてほしいのは、 それぞれみんな同じではなく、個性をもって生まれてきたのだから、周りに流されず、女性は結婚しなきゃ、とか子供を産まなきゃ、とか既存の概念にとらわれずに、本来自分がやりたいことを忘れず、恐れを持たずに頑張ってほしい! そんなことをダイ・ハード4.0のマイを通して感じてもらえたら、嬉しいわ。」 |
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