EMSって何?
EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは電流を流して筋肉を鍛える運動法です。
1960年代に開発され1972年ミュンヘンオリンピックで注目されました。
現在では、各種スポーツ選手の筋肉増強や一般のシェイプアップ、医療用治療・リハビリテーションなどで
幅広く活用されています。
EMSによる筋肉収縮運動は自己の意志による場合と全く同じメカニズムで行われますが、自己意志による筋力運動よりも強い運動が可能で、非常に効果的なトレーニングが可能です。
また、意志とは無関係に、疲労を感じず長時間のトレーニングが可能です。
脂肪の燃焼は、赤筋(インナーマッスル)を動かす
有酸素運動が効果的!
骨格を動かす筋肉は、白筋(速筋)と赤筋(遅筋)に分類されます。 白筋は主に糖をエネルギーとし皮膚の浅部にある筋肉です。 赤筋は主に脂肪をエネルギーとする皮膚から深部にある筋肉です。 脂肪燃焼はこの赤筋運動によるもので、通常20分以上の有酸素運動(マラソン・エアロビクス・水泳・ウォーキング)でしか脂肪の燃焼をさせることはできません。 『複合高周波』EMSは、装着した部分の赤筋を開始した時点からすぐに動かすことのできる理想的な有酸素運動機器なのです。
| 従来型マシン | 低周波 | 0.1~ 1,000Hz |
皮膚![]() 筋肉 |
周波数が低いので皮膚抵抗が大きい。チクチク、ピリピリする。 3mm~5mmの浅部において7~8割が拡散されてしまう。 無理に浸透させようと電流量を多くすると皮膚に00痛みが生じ、火傷の恐れがある。 ●痩身に必要な赤筋の収縮はほとんどおきない。 |
| 中周波 | 1,000~ 10,000Hz |
皮膚![]() 筋肉 |
皮膚抵抗は、低周波よりも少ないので、皮下3~4cmまで透過する。 刺激はソフトだが、電流量を多くするのには限界がある。 ●痩身に必要な赤筋の収縮は、低周波より多少優れている。 |
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| メタボシェイプ | 高周波 + 低周波の 複合型 |
0.5~ 20,000Hz |
皮膚![]() 筋肉 |
高周波を複合させることにより、深部のインナーマッスルを動かすのが可能。 刺激もソフトで心地良く、出力を上げても電気特有のピリピリ感は少ない。 ●痩身に必要な赤筋深部に到達しているため、痩身・筋トレに非常に優れている。 |
このEMSメタボシェイプは、高周波・中周波・低周波をミックスさせた 複合高周波にて国内特許を取得しています。
EMSメタボシェイプの特長
『シェイプ』モードでは、寝たまま楽々に1秒間に5回の筋収縮、30分間に9,000回の筋収縮運動が可能です。そのため、短時間での筋肉の引締めが可能です。これにより、30~40分寝たままで手軽に深部の筋肉の運動が出来、理想の体型を手に入れることが可能です。
整形外科、整骨院、各種リハビリ施設でも導入されている『メタボシェイプ』は、業務機でのノウハウを活かして、深部の筋肉(インナーマッスル)をおだやかにクールダウン(ゆるやかな運動)させる『リラックス』モードも搭載。
複合高周波EMSならば、有酸素運動と同様に効率の良い部分的な深部の筋肉を直接ガンガン動かすことができます。














