11月21日(土) より、シネクイント他 全国ロードショー!
これは、実話から生まれた、勇気と感動の物語

崖っぷちの今を生きるみんなに、
最高の元気を贈るワーキング・エンタテインメント!!
景気停滞、金融危機、リストラ、内定取り消し、ワーキングプア・・・世界的不況が叫ばれる、崖っぷちの現代。 「何のために働くのか?」「どうしたら頑張れるのか?」 誰もが働くことの意味を考えさせられるこの時代に、仕事が楽しい人も大変な人も、笑って泣いて、最高に元気がでるワーキング・エンタテインメントが誕生した!
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」は、インターネット掲示板の書き込みから生まれた実話に基づく物語。表向きは優良企業、しかしその実態は不況下にあえぐ社員を奴隷のようにこき使う会社。総称して“ブラック会社”と呼ばれる過酷な職場で働くことになった元ニートの青年が、ひとクセもふたクセもある上司や同僚との関係の中で悩み苦しみながらも成長していく姿を描く。 その主人公のひたむきに頑張る姿と、ありえなさそうでありえてしまう会社の出来事がネット上で圧倒的な共感を呼び、瞬く間に話題となり、書籍化。その原作を『キサラギ』の佐藤祐市監督と『ROOKIES-卒業-』の脚本家・いずみ吉紘のコンビ、小池徹平、マイコ、品川祐、そして田辺誠一ほか超個性派キャスト陣が勢揃いし、遂に映画化が実現した。
これは、今の時代を一生懸命に働く人たちと、
これから世に出て働きたいと思っている人たち、みんなの映画。
サービス残業、むちゃくちゃな仕事量、上司や同僚との人間関係ストレス、安い給料etc…。ブラック会社の定義は様々。その酷さの程度に差はあれども、今の時代、どんな会社も“ブラック会社”と呼ばれる危険性を常にはらんでいる。映画の中の世界と、あなたの会社や周りの上司・同僚と見比べると、「あるある!こういうこと!」「いるいる!こういうヤツ!」と共感できるポイントが必ずあるはず。“ブラック会社”は特別なものではなく、どの会社にも当てはまる可能性があるのだ。
私たちが1日の大半を過ごす“会社”。その閉じ込められた空間で、毎日大変でつらい仕事に追われ、家族や恋人よりも共に過ごす時間が長い上司や同僚との人間関係に悩まされる過酷な環境。多くの人が「もう俺は・私は、限界かもしれない!」と心のどこかで思っている。そして、これは会社に限らず、先行き不安な今の時代、学校や地域社会、もしかしたら家族や世間全般にも当てはまる息苦しさなのかもしれない。
しかし人は“何かのため”に働き、生きる。その“何か”を見つけたとき、限界を乗り越えて、自分の進むべき道を見つけることができる。映画のラスト、マ男が選ぶ道は、きっとこの崖っぷちの今を働く人たちに元気と勇気を与え、生きる指標となるはず。「まだ俺は・私は、頑張れるかもしれない」と。
超個性派スタッフ&キャスト 奇跡のコラボレーション
本作の監督は、数々のヒットドラマを手がけ、2007年度の映画賞を総ナメにした『キサラギ』の佐藤祐市。会社という特別なシチュエーションを舞台に、そこで働く人と人とのドラマを笑いあり涙ありで感情豊かに描く。その物語を手掛けたのが、脚本家・いずみ吉紘。TVドラマと劇場版が空前の大ヒットを記録した『ROOKIES』シリーズの手腕を発揮し、誰もが共感できる設定とキャラクターを創り上げた。
その登場人物たちを演じる俳優陣は超個性派揃い。主人公・マ男は初のサラリーマン役となる小池徹平。これまで実年齢よりも若いキャラを演じることが多かったが、今回は新境地にチャレンジ。今まで見たことがないほど気合の入ったシリアスな演技を見せる。脇を固めるのは、モデル・女優と大活躍のマイコ、初監督作『ドロップ』が大ヒットした品川祐、数多くの話題作に出演する演技派・田辺誠一、さらに池田鉄洋、田中圭、中村靖日、千葉雅子、森本レオと、映画・テレビ・舞台の世界から芸達者な俳優が集結。同じ会社で働くには濃過ぎるくらいのメンバーで、想像を超えた展開を紡いでいく。
そして、主題歌にはリリー・フランキー率いるTOKYO MOOD PUNKSが担当。脚本を読んで、その内容・テーマに共感し、今感じている社会や会社に対するメッセージを込めた書き下ろし楽曲を提供している。
◆CAST
出演:小池徹平/ マイコ/ 池田鉄洋/ 田中圭 / 品川祐 / 中村靖日 千葉雅子 森本レオ / 田辺誠一
◆STAFF
監督:佐藤祐市 『キサラギ』
脚本:いずみ吉紘 『ROOKIES-卒業-』
原作:黒井勇人 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」(新潮社刊)
音楽:菅野祐悟 『容疑者Xの献身』
製作:ブラック会社限界対策委員会
配給:アスミック・エース
コピーライト:(C) 2009 ブラック会社限界対策委員会




