11月21日公開!映画『2012』ケイト役
アマンダ・ピートさんへ取材してきました!!
『アマンダ・ピート』
1972年1月11日ニューヨーク州ニューヨーク市にて生まれる。
コロンビア大学でアメリカ史を専攻。
大学卒業後にユタ・ヘーゲンの元で演技を学び、オフ・ブロードウェイなどの舞台に立つ。2006年に脚本家ディヴィット・ベニオフと結婚。2007年に第一子を出産。
過去作品にはアマンダ・ピートのピンクな気持ち・マテリアルウーマン・アイデンティティー・シリアナ・Xファイル:真実を求めてなどがある。
2009年11月17日都内某ホテル。
あいにくの雨の中、その天候とは裏腹に心躍るWJの崎玉・・・。
先日ローランド・エメリッヒ監督の超大作『2012』の試写会に行ってきたのですが
2時間38分の長編にも関わらず久々に興奮してしまいました。
非現実的な内容ではあるが、実際に起こりえるのではないかと錯覚してしまう程、
スピード感ある展開に迫力とリアリティある映像がとにかく素晴らしかった。
そんなディザスター(災害)映画の中に垣間見る人間ドラマも見どころの一つ。
今回はジョン・キューザック演じるジャクソン・カーティスの妻役アマンダ・ピートさんへ緊急取材! 映画『2012』でのエピソードや、一児の母とは思えないその美の秘訣などをお伺いしてきました!!
| WJ崎玉 | 先日映画『2012』をみさせていただきました。 2時間38分の長編ですが、そのスピード感ある展開に終始ハラハラドキドキ、涙してしまうシーンもあり、ディザスター映画の中にある人間ドラマを感じました。さてそんなディザスター映画の中で、実際に演じるにあたり大変だった点などはありますか? |
|---|---|
| アマンダさん | 監督が周りにすごく気を使ってくれたので、あまり大変ではなかったわ。たとえば大変なシーンの次の日には楽なシーンに変えてくれたし、監督が『みんな楽しくやろう!』というスタンスだったので全体的に本当に楽しんで撮影ができたわ! |
| 崎玉 | ディザスター映画はなぜ人気があるのだと思いますか? |
| アマンダさん | 心をつかむようなものすごい大変な思いをしながら、最終的に安全で無事な状態に戻るということには、恐らくカタルシス的な効果があるのだと思う。擬似的に大変な思いをすることで、きっと自分の中にある漠然とした不安な気持ちをある程度解消できるのだと思うわ。 |
| 崎玉 | WJは女性の為の情報サイトですが、読者の中には結婚されてもお仕事を続けていらっしゃる方が多くいます。アマンダ・ピートさんも2007年にフランキーちゃんご出産され一児の母であり、また女優業というお仕事をされている中でどのように家庭と仕事を両立されていますか? |
| アマンダさん |
周りのみんなの力を借りて成り立っているもの。 両方完璧にするのは本当に大変なこと。 私の場合娘の事はナニーにあずけています。ハリウッドではナニーにあずける事に罪悪感を感じる人も多いようですが、私は割り切ってやっていますね。 何よりも一番大切なのは夫選び。 例えばオムツを変えてくれるとか、将来的に助けてくれる夫を選べるかどうかはとても重要だと思うわ!! |
| 崎玉 | 今後チャレンジしてみたい役などはありますか? |
| アマンダさん | う~ん(少し考えてから)今のところ特に考えている役というのはないけど、チャレンジというよりは、良い台本に出会って、いい作品に出合えれば・・・と思ってます。 近年映画業界は段々と狭くなってきているので、30代の女性に合う役柄というのが、誰かの妻役、誰かの母親役のようなアクセサリー的なものでなく、30代の女性としての明確な役をこれから見つけることができればと思っています。 |
| 崎玉 | ストレートな質問になってしまいますが、ずばりその美しさの秘訣を教えて下さい。 |
| アマンダさん |
アリガトウ❤(アマンダさんの言葉です) そうですねぇ。 私の両親は共にとても美男美女。なので遺伝もあると思います。あと私は眠ることが美に繋がると思っています。 睡眠はとても大切よ! あとは家族と良い時間を過す事、それと面白い娘を持っている事も私にとっての美の秘訣です。運動もよくするけど、定期的にするのは難しいので、自分で努力してやっています。将来的に美容整形にも興味はありますが、年齢と今の自分がかけ離れた時でいいと思っています。 今の自分の37歳という年齢と世間の37歳とはかけ離れていないと思うので今は必要とは考えてません!! |
| 崎玉 | なるほど!!美の秘訣は睡眠と良い家族との時間を持つ事ですね。 色々お話が聞けてとても楽しかったです。 本当に今日はありがとうございました。 11月21日からの映画『2012』の公開楽しみにしています!! |
| アマンダさん | ありがとう!!私も楽しみです!!! みなさんも是非劇場にて映画『2012』をご覧になって下さいね!!! |
取材後記
緊張の面持ちの中お会いしたアマンダ・ピートさんはとってもチャーミングで優しい方でした!!映画では母親役として必死に子供を守ろうとする姿に胸打たれましたが、映画で伝わってきた母の愛は、実際にアマンダさん自身も2年前にお母さんになられた事でより一層深まったのだろうなと感じました。WJの読者世代でもあるアマンダ・ピートさん。 母であり妻であり女優であるその生き方に、学ぶべきところが多くあると思いました。是非映画『2012』でアマンダさんの迫真の演技をご覧頂ければと思います。
ディザスターの巨匠、ローランド・エメリッヒ監督の最高傑作!
◆『2012』 公式サイトはこちら!2012-movie.jp
◆CAST
出演:ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレルソン、キウェテル・イジョフォー
◆STAFF
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




