2010年1月22日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
監督: ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
ナビゲーター: 宮沢りえ
そこは想像さえも呑み込まれる未知の世界。
それは、ある少年の一言から始まった―「海って何?」
制作費70億円。『アース』、『ディープ・ブルー』を超える、 史上最大のドキュメンタリープロジェクト発動!!
製作費70億円、構想10年、撮影期間4年間、世界50ヶ所、撮影70回、そして100種の生命たち―。
最新の映像機材で捉えた奇跡の瞬間が、圧倒的な迫力で見る者すべてを神秘の深海へと誘い込む。
北極海から南極海へ。優雅なサンゴ礁から荒れ狂う氷の海へ。一筋の光も届かず、大気圧の1,100倍という凄まじい水圧のかかる深海へ。『WATARIDORI』のジャック・ペラン監督が、海と海に生きる命の輝きを、圧倒的なスケール、スピード、迫力で描き切る!ネイチャードキュメンタリーを新たなるステージへと導いた、美しく、壮大な海と命の物語。
■作品紹介
「海とは―」 本プロジェクトはそんな途方もない問いかけに答えるための人類の挑戦であり、“海”という名の大いなる生命体の知られざる奇跡と、そこに息づく驚異の生物たちに出会うための時空を超えた旅である。
監督は前作『WATARIDORI』(2001年公開)で飛行する鳥に平走して撮影するという斬新なスタイルを確立したジャック・ペラン。最高のスタッフと最高の技術を結集し、本作のために開発された世界初のテクノロジーに支えられ、前人未到の大迫力の映像を捉えることに成功した。
回転しながら波間を切り裂くバンドウイルカの大群、強大な吸引力でそこに存在するすべてを飲み込まんとするザトウクジラの捕食、しわくちゃの赤ちゃんを前足で抱くセイウチの愛情。スクリーン一杯に広がる5万匹のクモガニの交尾、凶大なエネルギーを自在に操り船や港を襲う巨大な波、海底の暗闇の中で太古の形状のままで躍動する海獣たち―。
想像を超えた驚きに押され、その臨場感・躍動感に呑まれ、いつしか私たちはスクリーンへと泳ぎ出し、そこに住まう生き物たちと地球を故郷とするものとして共鳴していく・・・。 さぁ、未体験の感動を約束する命の飛ぶ空へ乗り出そう。
ジャック・ペラン監督が旅する
無限に広がる海の宇宙へ、
ナビゲーターとして参加出来る事に
緊張感と喜びが溢れます。
宮沢りえ
ナビゲーター(ナレーション)
オーシャンズを観た後の感動や衝撃を
そのまま歌にしようと思いました。
海の生物と人間は深いところで繋がっていて、
共存できると感じています。
平原綾香
イメージソング
映画『オーシャンズ』はココが凄い!
- ◆映画『オーシャンズ』は、製作費70億
史上最大のドキュメンタリー・プロジェクト! - ◆「第22回 東京国際映画祭」でのオープニング
作品として上映。 - ◆日本では2010年1月22日に世界最速の公開。
(製作国の仏は1/27、米は4月公開) - ◆字幕版、吹替え版ともに全国300館規模の
公開を予定。 - ◆<ナビゲーター>が、宮沢りえさんに決定!
日本語吹替え版のナレーションを担当し、
「オーシャンズ」の海の世界を案内します。宮沢さんは、映画ナレーションは初挑戦。 - ◆平原綾香&藤澤ノリマサ(ポップ・オペラの貴公子)の初めてのデュエットによる楽曲が、テーマソングに
決定!そして、今回選ばれたクラシック楽曲はベートーベンの「悲愴」!
日本公開版エンディングスクロール中に流れ、スケール豊かに盛り上げます!
◆STAFF
監督: ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
ナビゲーター: 宮沢りえ
配給: ギャガ株式会社
上映時間: 1時間43分 2009年/フランス/カラー/シネスコ/ドルビー





