主演:菅野美穂 × 原作:西原理恵子 × 監督:吉田大八
5月22日(土)、新宿ピカデリー、シネセゾン渋谷、
ヒューマントラストシネマ有楽町、
シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
(C)2010映画『パーマネント野ばら』製作委員会
いくつになっても、どんな恋でも、恋をしている人は美しい―。
観る人すべての心に優しく残る、最高傑作の誕生
◆新しい姿で魅せる 菅野美穂 8年ぶりの主演映画
「イグアナの娘」「働きマン」「キイナ」「曲げられない女」など数々の大ヒットドラマに主演、確固たる演技力で個性的なキャラクターを体現しながらも、独特の透明感で唯一無二の存在感を放つ女優・菅野美穂。2002年公開の北野武監督『Dolls』以降、実に8年ぶりの主演映画として彼女が選んだ作品が、西原理恵子の叙情的傑作と名高い『パーマネント野ばら』(新潮社刊)である。
強いキャラクターの中にも常に女性らしい可憐な姿が伴い、圧倒的な人気を持つ彼女。スクリーンの中で優しい眼差しと儚くも美しい新たな側面で観るものの共感と涙を誘う。
◆「ずっと好き」はどこにもないから 私は毎日、小さな嘘をつく―。
海辺の町にひっそり佇む、小さな美容室‘パーマネント野ばら’
ここは、一人娘を連れて出戻ったなおこ(菅野美穂)とその母まさ子(夏木マリ)が切り盛りしている、町に一つのパーマ屋さん。
町の女たちは日々ここへ集っては、退屈な日常に華を求めるようにおしゃべりを繰り広げている。
‘野ばらさん’と皆に慕われているまさこは家に寄り付かない夫のカズオ(宇崎竜童)に愛想をつかし、なおこの友人で、浮気と金の無心ばかりの夫に頭を悩ましているみっちゃん(小池栄子)、同じくギャンブルに溺れて行方不明の旦那を心配するともちゃん(池脇千鶴)をはじめ、それぞれ決して幸せとは言い切れない人生を生きている女たち。
それでも、ここでは皆、そんな自分たちを明るく笑いとばしている。「どんな恋でもないよりましやん」と。
一方なおこは、高校教師のカシマ(江口洋介)と恋をしている。
落ち着いてお互いを優しく想いあっている二人―。
しかし、その恋にもある秘密が隠されていた・・・。
美しい空と海に囲まれた田舎町で起こった、すべての人の記憶に残る、ある切ない恋の物語―。
◆STAFF
監督:吉田大八
原作:西原理恵子『パーマンネント野ばら』(新潮社刊)
◆Cast
菅野美穂 小池栄子 池脇千鶴/宇崎竜童 夏木マリ/江口洋介
◆配給:ショウゲート
◆上映時間: 100分
(C)2010映画『パーマネント野ばら』製作委員会
映画『パーマネント野ばら』
公式サイト www.nobara.jp
5月22日(土)、新宿ピカデリー、シネセゾン渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー




