映画『シャッターアイランド』
レオナルド・ディカプリオ 来日記者会見
3月11日、米俳優レオナルド・ディカプリオが都内某所にて来日記者会見を行った。
映画『シャッターアイランド』にちなみ、記者会見も『四方を海に囲まれた閉ざされた島』
という映画の設定をイメージし、「周囲をマスコミと観客に囲まれた孤島」が会見場に出現、
記者の質問に答えるまで島から出られない!!という、記者会見としては異例のスタイルで行われた。久々の大物スターの来日に記者会見会場はマスコミで溢れ、ディカプリオの登場と共に女性記者からは「かっこいい」との声が多くあがった。
さて本題の映画『シャッターアイランド』はマーティン・スコセッシ監督×レオナルド・ディカプリオコンビによる4作品目にして初のミステリー。
精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の病院『シャッターアイランド』で女性患者が謎のメッセージを残して失踪。その事件の捜査で島にやってきた連邦捜査官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)が島に潜む数々の謎に挑むというストーリ。
原作は「ミステリック・リバー」のデニス・ルヘインが書いた同名の全米ベストセラー小説。小説発売時には最後の部分が袋とじになっていたことでも話題に。
記者からの質問で、もし孤島に1つだけ何か持って行く事ができるとしたら、何を持っていきますか?との問いに、「島には食べ物は?水は?電気は」と逆に質問で返し、 最終的には「テレビを持って行くと」とテレビっ子な一面もみせた。
映画『シャッターアイランド』4月9日(金)
TOHOシネマズ スカラ座ほか全国超拡大ロードショー




