映画「ViVA!kappe」
チーフプロデューサー木下碧唯さんに インタビュー!!
学生時代に食について学んでいく中で「農業」に興味を持ち、いつか映画を通して、自分の思いを伝えていきたいと考えていた木下さん。今回、チーフプロデューサーとして「若者が新しい農業のフィールドを切り開く」をテーマにした青春ラブストーリー映画「ViVA!kappe」に参画!映画の中に出てくる、kappe丼のレシピも考案し、自身が運営するオーガニックカフェconsciousでもkappe丼を出している。
◇経歴◇
2005.4 和洋女子大学 家政学部健康栄養学科
2005 全国美意識向上委員会Premier設立
2009.3 和洋女子大学 家政学部健康栄養学科卒業
2009.8.3 株式会社conscious設立
木下碧唯がチーフプロデューサーを手掛ける
映画『ViVA!kappe』とは?
Q 映画の構想を思い付いたきっかけは何ですか?
かねてから、「食」について学んでいく中で、日本の「農業」というものに深い関心をもつようになりました。自分たちが安心して食べられるものを自分たちで作れるという究極の技術と同時に、このまま若者がどんどん農業から離れていくことに危機感をもっていきました。
何か、この現状を少しでも良い方向に向かわせることはできないかという想いがあり、「若者が新しい農業のフィールドを切り開く」というテーマで、このお話を考えさせていただきました。
Q 映画を通して伝えたい事は?
自分が本気でかなえたいと思っている夢は叶うということ。
自分がどこで生きていようとも、自分の気持ちひとつで世界ががらりと開けていくこと。
「夢を持っていきていこう!」
Q 映画の中で、斬新でお洒落な農作業着なども出てきますが、 どのような発想から生まれたものでしょうか?
現代のファッションと従来の農業の概念の融合をイメージしました。
やはり、まずは格好から気持ちを入れていくことが若者に対しては大事になると思うので、可愛く、スタイリッシュであることをテーマとしました。
Q 映画の見どころを教えて下さい。
ずばり、豊かな自然の情景です。
季節の移り変わりを通して、稲の成長を追っていくので、その季節ごとの澄み切った大地と穏やかな空気、緑と光がとても魅力的に映し出されています。
だれもが優しい気持ちになり、癒される時間を感じていただけると思います。
ストーリーとしては、一度は夢に破れたどこにでもいるような若い女の子が色々な出会いを通して、もう一度自分にとって本当に大切なもとのは?ということを見つめなおしていくという、だれもが共感できる主題をテーマにしていることです。映画の中では言葉はとても少なく、見ている方にイメージしていただきたい、という想いで作っているので、2度3度みていただくと、より深く理解できると思います。
どうぞ、何回もみていただけたら嬉しく思います。(笑)
《映画概要》
♥ストーリー♥
ファッションデザイナーを志し、家出同然で水戸から上京してきた松坂花子(23)。東京の高いハードルが越えられず、挫折して帰省したら、実家がなんと田んぼに!! 呆然と立ちすくむ松坂花子は、その田んぼで農業を営む青年に出会い、農家に転がり込むこととなる。 最初は仕方なしに農作業を手伝っていた花子だが、自分の夢と葛藤しながらも農業を通していつしか「本当に大切なもの」とは何か気がつく。 映画の中には“デコ盛りトラクター”や“オシャレ農作業着”も登場する。 今を生きる田舎育ちの若者「ViVA!kappe(ビバ!カッペ)」達が、試行錯誤しながらも農業という新しいフィールドを開拓していく青春ラブストーリー。
2010年春公開
3月12日 水戸市にて先行上映
4月3日 渋谷アンジェリカにて2週間の上映
その後、各地にて公開を予定
発案者 : 木下 碧唯 (株式会社コンシャス 代表取締役)
チーフプロデューサー : 木下 碧唯
監督 : 植田 尚
※過去の主な作品:「氷点2001(テレビ朝日)」 「特命係長 只野仁(テレビ朝日)」
「鬼嫁日記(テレビ朝日)」 「7人の弁護士(テレビ朝日)」
「チームバチスタの栄光(関西テレビ)」 「おひとりさま(TBSテレビ」 「まっすぐな男(関西テレビ)」 「白い春」 などに演出家として携わる
出演者 : 西尾 舞生 / 伊藤 友樹 / 愛川 鉄也 / 榊原 郁恵 / 渡辺 裕之 / 遠藤憲一 他



