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WJ相談室
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メイク相談室

エキスパート:田辺浩太先生
田辺浩太先生
ヘアメイク事務所ビーグリー所属
伊藤五郎氏のメインアシスタントを経て、2005年よりフリーとして雑誌をメインに活躍中。
主な仕事:FUDGE with Men'sFUDGE Very SEDA モノマガジン モノマガジンキッズ スタージュエリー ナチュラルサイエンス 佐川急便50周年展示用パネルなど。
その他、女優、著名人、CMや広告なども多数手がける。


QUESTION
ダマスカラを卒業したい!
質問者:ひじきちゃん・24歳 質問登録日:2007/9/10
最近、雑誌に「メイクが雑な女は落としやすい」と書いてありました。
とくにマスカラがダマになっている女はチョロイとのこと!
思わず自分の顔を鏡をでチェックしたら、なんとも見事なダマスカラ…。
先生!私の恋愛がうまくいくように美しいマスカラの塗り方を教えてください。

ANSWER
田辺浩太先生
ファッションによってはダマスカラもありかとは思いますが、
やはりまつ毛がひじきみたいになっていると、「雑な子」という印象を持たれてしまいます。どうせマスカラを塗るのなら、美しくカールした長いまつ毛を手に入れたいものですよね。
そこで、まずビューラーでまつ毛の根元から毛先まで最低でも3回にわけ、根元はグッと、中間はキュッと、毛先はそっとという具合に、徐々に力を弱めながらカールさせましょう。

そして、ベースを塗ったらコーミング、マスカラを塗ったらコーミングというふうに行程ごと、マスカラを重ねづけするごとにまつ毛をとかしてあげましょう。重ねづけは、同じタイプのマスカラで行ってもいいですが、ボリュームタイプを根元中心に、ロングタイプを毛先中心にと使い分けると、より上品に仕上がります。
マスカラは使っているうちにどんどん乾燥してしまいますので、「つきにくくなってきたかな」「乾いてカサカサになってきたかな」と感じたら交換のサイン。
無理して使い続けず、いさぎよく新しいマスカラに変えるのもダマにならないポイントです。

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