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WJ相談室
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メイク相談室

エキスパート:田辺浩太先生
田辺浩太先生
ヘアメイク事務所ビーグリー所属
伊藤五郎氏のメインアシスタントを経て、2005年よりフリーとして雑誌をメインに活躍中。
主な仕事:FUDGE with Men'sFUDGE Very SEDA モノマガジン モノマガジンキッズ スタージュエリー ナチュラルサイエンス 佐川急便50周年展示用パネルなど。
その他、女優、著名人、CMや広告なども多数手がける。


QUESTION
着物に似合うメイクのコツは?
質問者:ねずみ・28歳 質問登録日:2008/1/7
新年のご挨拶や初詣は、できるだけ着物でキメたいと思っています。ですが、メイクが悩みどころ…。切れ長に見えるようなセクシーなアイライン使いや、きっちりとしたリップの作り方など、着物に合うクラシックなメイクのポイントを教えてください! ちなみにわたしは二重です。

ANSWER
田辺浩太先生
 初詣に着物! 素敵ですね。
最近は着物を着ても普段のメイクと差をつけない方が多いようですが、どうせなら着物やTPOに合わせて演出すると気分も楽しくなるのではないでしょうか。
早速、クラッシックなメイクのポイントを紹介しましょう。

 まず、アイラインはインライン(まつ毛の生え際より内側)から描きはじめます。
ここはウォータープルーフタイプの柔らかいペンシルなどを使って、目頭側までしっかり描くよう心がけてください。
それからさらに、まつ毛の間をアイラインで埋め、最後に正面を向いて鏡を見ながらリキッドアイライナーなどで目尻側3分の1ぐらいから 真横に向かってラインを引きます。
仕上げに、まつ毛と真横に引いたラインの間を塗りつぶして完成!
このとき目尻のラインは跳ね上がる様に描かない方がいいでしょう。目頭側にも、目頭から鏡を正面から見たときにギリギリ確認できる位置までラインを引くと、より切れ長な目になり、クラシカル度がUPします。

 リップはペンシルを使ってしっかりと輪郭をとってから、口紅やグロスを塗るようにしてください!

 チークは普段と同じ様につけてもいいですが、目尻側のななめ下、頬骨の上あたりを中心に耳の方にぼかしていくと、着物を着た時に雰囲気がでますよ。

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