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メイク相談室

エキスパート:田辺浩太先生
田辺浩太先生
ヘアメイク事務所ビーグリー所属
伊藤五郎氏のメインアシスタントを経て、2005年よりフリーとして雑誌をメインに活躍中。
主な仕事:FUDGE with Men'sFUDGE Very SEDA モノマガジン モノマガジンキッズ スタージュエリー ナチュラルサイエンス 佐川急便50周年展示用パネルなど。
その他、女優、著名人、CMや広告なども多数手がける。


QUESTION
“つけまつ毛”を上手に付けられるようになりたい!
質問者:舞・21歳 質問登録日:2008/6/9
デカ目には欠かせない“つけまつ毛”ですが、付け方がよく分からず、何回やっても失敗してしまいます。私は目尻のみのものを使っているのですが、それでも何度もやり直さないと上手に付かないので、特に時間のない朝は焦ってしまいます。
いつかは目全体のものも使いたいのですが…。
つけまつげの付け方、また上手に付くコツを教えて下さい!
よろしくお願いします。

ANSWER
田辺浩太先生
最近は、普段のメイクにも“つけまつ毛”が普通に使われるようになりましたね。
まつ毛の少ない日本人にはとても有効なアイテムだと思います。

それでは、目全体用の“つけまつ毛”の付け方を紹介しましょう。

まず、“つけまつ毛”を買ってきたら、一度つける位置に乗せてみて、大きさを確認します。
つけまつ毛が大きいようなら目のサイズに合わせてカットし、小さいようなら位置をずらすなどして、どこに付けるか調整します。

続いてノリを“つけまつ毛”に付けますが、僕はこの時に備え付けのまつ毛ノリは使いません。
使うのは、一重まぶたを二重にするときに使うノリ“アイプチ”です。

これを“つけまつ毛”の根本よりやや上側にのばした後、両脇にさらにノリを多くのせます。
このノリは水っぽいものが多いので、すぐにまぶたに付けずにそのまま少し乾かしてください。
そして、ノリの表面が少し乾いたところで、まつ毛の根本にオン!
この時、正面を向いて付けるのではなく、鏡に対してふし目になる様にちょっとアゴをあげた状態だと付けやすいと思います。
さらに、付けてからもすぐに手を離さず、しばらく押さえておきましょう。

仕上げに、自分のまつ毛と“つけまつ毛”を一緒にとかすようにマスカラをつけます。
こうするとより自然に見えますよ。

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