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メイク相談室

エキスパート:田辺浩太先生
田辺浩太先生
ヘアメイク事務所ビーグリー所属
伊藤五郎氏のメインアシスタントを経て、2005年よりフリーとして雑誌をメインに活躍中。
主な仕事:FUDGE with Men'sFUDGE Very SEDA モノマガジン モノマガジンキッズ スタージュエリー ナチュラルサイエンス 佐川急便50周年展示用パネルなど。
その他、女優、著名人、CMや広告なども多数手がける。


QUESTION
写真写りがよくなるコツは?
質問者:bibi・26歳 質問登録日:2008/7/28
デジカメ写真をフラッシュ付きでとると、アイラインが消えてしまい、なんだか恐い写りになってしまいます…。
ラインを濃い目に入れているせいかもしれませんが、写真でもラインが消えてしまわないメイク方法があれば教えてください。

ANSWER
田辺浩太先生
アイラインが消えてしまうという事ですが、フラッシュつきで撮るとアイシャドウやチーク、アイブロウなどの色味がとんでしまい、アイラインだけが残って怖い顔に写ってしまうという事ではないでしょうか? アイラインは黒や茶色でいれることが多いと思いますが、それが消えてしまうとなると他のメイクもまったく消えてしまっていると考えられます。

メイク側からの対策は、全体的に濃いメイクをするということにつきます。
そのうえで、アイテムをツヤ感の少ない発色のいい物を使ってみてください。

最近のアイテムはチーク、アイシャドウはもちろん、アイライナーまでツヤ感やラメ感のある物が多いですね。
これらはフラッシュを反射してしまうため、思った以上に白くとんだ写りになってしまうのです。

しかし、全体的にマットにしすぎると、今度は古くさいメイクになってしまうので注意!
まずは、アイブロウ、アイライン、アイシャドウを濃い目の色味でツヤ感の少ないものに揃えてみてはいかがでしょうか?

自分は機械には弱いのであまり詳しくは言えませんが…
デジカメは対人モードや接写モードのような撮影ができるものがほとんどだと思います。
フラッシュの強さにしても、日中の屋外なのか、室内の蛍光灯の下なのかなどで変えられる機能があると思うのでそれを活用するのも必要だと思いますよ!

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