第5回 Fur of the Year授賞式
黒木メイサさんが受賞!!
11(イイ)月20(ファー)日は『毛皮の日』を記念し、最も毛皮が似合う著名人に贈られるこの賞は、2004年に第一回Fur of the year授賞式が開催され、今回で5回目となる。今年は『力強いまなざしと佇まい』『年齢を感じさせない凛とした美しさとクールさ』との理由から黒木メイサさんが受賞!!
エンポリオ・アルマーニのT-シャツとジーンズというカジュアルな装いに、副賞のロシアンセーブルで作られた毛皮のジャケットを羽織ると、ゴージャスへ大変身。『嬉しさとともに毛皮を着た緊張感で気が引き締まる』と語るメイサさん。ファーは小物で取り入れる事が多いそうで、これらは『コートを中心に色々挑戦していきたい』と笑顔を見せた。
クリスマスはこの毛皮を着て映画の撮影に挑む予定とのこと!!
過去には第一回2001年に荒川静香さん。 第四回2008年に男性部門でK-1の魔裟斗さん、女性部門では水野美紀さんが受賞している。
90年代にファーが流行したが、最近になりその人気に勢いを増す。
寒い国では必要性が一番だが、日本は毛皮が必要ないので、小物や帽子に靴と小物ファーの多様化がみられる。なんと言ってもアクセサリー感覚で使えるのが魅力の一つだろう。黒木さんが着ているようなジャケットファーは気弱な気持ちではファーに着られてしまうが、真の強いまさに黒木さんのような女性が着ると何ともゴージャスで圧巻の着こなしである。
このようなファーを着こなすには毛皮に負けない自分を作ることが大切。
毛皮が若い人より年配の方のほうが似合うのもそういう理由からだろう。




