ANAインターコンチネンタルホテル東京
3月19日、レストラン「ピエール・ガニェール」オープン
「厨房のピカソ」、ホテルのメインダイニングに登場
日本の四季の味覚を織り交ぜた、類まれなる研ぎ澄まされた料理を提供
ANAインターコンチネンタルホテル東京は、2010年3月19日(金)に、世界を舞台に3つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェール(PIERRE GAGNAIRE)氏と提携する新しいレストラン「ピエール・ガニェール」を、都心の素晴らしい景観を誇るホテル36階にオープンします。
ANA インターコンチネンタルホテル東京総支配人兼IHG・ANA・ホテルズグループジャパンリージョナル総支配人東京地区を務めるファーガス・スチュワートは次のように語っています。「ANA インターコンチネンタルホテル東京として、インターコンチネンタルとの共同ブランド化を果たして以来、私達はこの2 年以上を掛け、ホテルの新たな価値の創造に努めてまいりました。ピエール・ガニェール氏のレストランが私共の多様なレストラン・バーの仲間入りをすることは、我々がさらに前進するための重要な要素であり、またお客様には他に類をみない最上の食空間をご提供することができます。ピエール・ガニェール氏をお迎えできることを心から喜ばしく思い、彼の情熱と構想がお客様の心に残る素晴らしい体験を生むであろうことを確信しています。」
同店は、世界各国で数多くのお客様に食の喜びを提供する「ピエール・ガニェール」のレストラン中でも天空に最も近い超高層階のレストランとなり、東京店ならではの類まれなる研ぎ澄まされた料理に、きめ細やかなサービス、洗練された空間、息をのむ素晴らしい景観を含め、感動を呼び醒ますような価値ある時間を提供するレストランを目指しているとのことです。
「ピエール・ガニェール」東京店の特徴
- 赤坂の一等地にそびえ立つANA インターコンチネンタルホテル東京の36 階に位置し、ランド マークである東京タワーなど東京の中心部を見渡せる最高のロケーションとなります。
- 改装によって最新のモダン空間に生まれ変わる店内は、彼の「料理」という芸術作品よって繰り 広げられる最高の舞台を演出します。
- 「厨房のピカソ」の異名をとるガニェール氏ならではの、独創的で芸術性が高い料理は、細部へ のこだわりと、想像を超えた味と素材の組み合わせによって生み出されます。
- そして、もう一つの特徴は、コースに組み込まれる品数の多さにあり、このスタイルはランチでも ディナーでもお楽しみいただけます。
- 同店ならではの展開としては、彼自身が今後、当ホテルにおいて時間をかけて、日本の四季の 味覚を織り交ぜたメニュー作りをしていきます。
- 同店のコックには、パリで修業を重ねてきた氏の弟子たちも迎える予定です。
ピエール・ガニェール(PIERRE GAGNAIRE)氏プロフィール
1950年、フランス・アピナック生まれ。
料理人の両親を持つ4 人兄弟の長男で、パリやリヨンで料理人としてのキャリアを積む。ミシュランの星を獲
得していた父とともに働くため、アメリカに渡ってさらに修業を重ね、その後パリ中心部サン=テティエンヌにあ
る実家の店を継承。1980年に独立。瞬く間にミシュラン2つ星・3つ星を獲得。
1996年に店を閉めるも、その半年後パリに再び出店。1997年に2つ星、1998年には見事3つ星を奪回。
その芸術的センスとおいしさ溢れる料理が多くのファンを魅了し続ける。
2005 年から2009 年秋まで東京・青山に出店。現在は、ラスベガス、ドバイ、パリ、クールシュベル、ソウル、香
港、ロンドンと世界に7店舗を展開。パリの「ピエール=ガニェール」は、2008年にイギリスの権威あるレストラン
誌において、世界の素晴らしいレストラン50 選の中の第3位を獲得している。
■ご予約・お問い合わせ】
ANAインターコンチネンタルホテル東京 『ピエール・ガニェール』
TEL:03-3505-9505
ホームページ http://www.anaintercontinental-tokyo.jp
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