Home > 健康 > Health特集 vol.2 女の武器・乳房を守る
ケツの青い女を脱皮する! とにかくまずは検査へGO!仕事や家事、遊びなどであっという間に過ぎる毎日。でも、忙しさにかまけてカラダの不調を放っておいたり、検診も受けたことがないなんて、ケツの青い女のやること。「気付かないうちにカラダがボロボロ…」なんてことのないように、自分のカラダはしっかりチェック。まずは検査に行きましょう。
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vol.2 女の武器・乳房を守る
女性の象徴でもある大切な乳房。乳がんは、自分で発見することもできるので、正しい知識と定期的な検診でしっかり守らなくっちゃ。

早期発見なら、乳房もきれいに残せる
 乳がんは、発見が早ければ早いほど、乳房をきれいに残すことができ、完治率も高くなります。また、残念ながら乳房をとることになっても、早期なら自分の体の脂肪を使って乳房を再建することも可能です。何より大切なのは、セルフチェック。入浴中などに、日ごろから自分の乳房に触る習慣を持ちたいもの。そして、年に一度は医療機関での検査を。20~30代は視触診+超音波検査、40代以上なら視触診+マンモグラフィがおすすめです。

基本DATA
受診先 乳腺科、外科、婦人科(マンモグラフィ設備のある病院)、自治体の集団検診
検査方法 視診、触診、超音波検査(エコー)、マンモグラフィ(乳房専用のレントゲン)
検査時間 30分程度
予算 保険診療なら2000円~3000円程度※1
検査の目安 年1回程度
今日からトライ! バスタイムの新習慣
 月に一度のセルフチェックとはいうけれど、なかなか実行できないのが本当のところ。まずは、自分の乳房に触ることを習慣にしてみては? 一番のおすすめは、入浴中。浴槽にもたれて、「の」の字を書くようにゆっくりと触ってみましょう。乳房だけでなく、脇の下も忘れずに。石けんやオイルをつけると、滑りが良くなります。また、ベッドに入った時も習慣にしやすいのでは。最初は、乳腺がしこりに思えたりもするけれど、慣れてくると、必ず変化がわかるもの。「あれっ」と思ったら、すぐに専門病院へGO!
 「まだ若いから乳がんは大丈夫」と思っている人が多いようですが、最近では若い人にも増えています。乳房はせっかく見やすい場所にあるのですから、毎日鏡に映して、お化粧するために顔を見るのと同じ感覚で観察するようにしましょう。
※1 自由診療の場合、医療機関や内容によって異なるが、6000円~1万円程度。自治体の乳がん検診の場合は、マンモグラフィ+視触診で゙2000円~3000円程度(マンモグラフィは、年齢制限を設けている自治体が多い)
vol.3では子宮メンテナンスについてクローズアップ!
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がんばれ、日本。
MOON AGE

月の《満ち欠け》は29.5日周期で、女性も
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この〈太陰暦(旧暦)〉を日々の暮らしの中で、
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