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アンバランス期は、排卵が終わってから次の月経が始まるまで。プロゲステロンの分泌が増えると同時に、一時分泌の減っていたエストロゲンも増えてくるので、ホルモンバランスが最も崩れやすく、いわゆる「PMS(月経前症候群)」でカラダやココロの不調が出やすくなります。
この時期は、妊娠に備えてカラダがものを溜めこもうとするので、むくんだり、体重も増えやすいとき。月経前に肌荒れや便秘に悩まされたり、甘い物が無性に食べたくなったり、イライラしたり…。こんな症状は、プロゲステロンが優位になっている証拠。ホルモンバランスを整えるケアをしたり、排泄を心がけ、リラックスして過ごしましょう。
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この時期のポイントは、ホルモンバランスの調整と排泄を促すケア(妊娠の可能性がある場合は、排泄ケアはしないで)。ストレスとカラダの冷えに注意しましょう。
まずは、規則正しい生活と十分な眠りでホルモンバランスを整えて。ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって汗をかく、リンパを流すアロママッサージなどもオススメ。
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食事は、ホルモンバランスを整えてくれるごはんやパン、イモ類などのでんぷん質を含む食品を積極的に。豆腐や豆乳、海草類のほか、リセット期で紹介した解毒を促す野菜もいいでしょう。
代謝が悪く太りやすいので、甘い物には注意!
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皮脂量が増えるので、肌の調子はよくないでしょう。べたつきや肌のテカリが気になるなら、さっぱりタイプの化粧水に替えてみても。
顔がむくみやすい時期でもあるのでリンパを流し、むくみを解消するようなフェイシャル・マッサージを取り入れるのも○。