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Health > Health特集 vol.2 - みんなの食生活 読者アンケート


美容や健康に効果のある食べ物とは? vol.2では、WJメンバーが実践している価値あり食品ベスト5をご紹介。また、「食生活にある食材を取り入れただけで、かなりの効果があった」というメンバーを直撃!

数年の間、病気ではないけれど、便秘や肩こり、疲れ、肌荒れ、じんましんなど、さまざまなカラダの不調に悩まされていたN子さん(39歳、派遣社員)。子育ては一段落ついたものの、仕事のストレスや運動不足、睡眠不足など、カラダにとってマイナス要因は増える一方。このままではまずいと感じ、とりあえずは毎日の食生活をなんとかしようと決心しました。N子さんが実践したメニューとは、「毎朝青汁1パックを飲む」ことと、「主食を玄米に替える」ことのたった2つ。
「ちょうど圧力鍋を買ったのですが、40分程度で玄米が炊けるんです。多めに作って、残った分は一食分ずつ冷凍にしました。青汁は、毎朝冷凍1パックを溶かして飲むだけです。たったそれだけなのに、まずは、お通じが1日2〜3回に。特に便秘とは感じていなかったのに、驚きました。また、玄米にしてからは、自然と和食をおかずに合わせるようになりましたね。余裕があるときは、玄米をおにぎりして会社に持参しましたが、おかずがなくても満腹感が得られるんです。基本的な生活は変わらないのに、3ヵ月ほどであまり疲れなくなり、何より肌トラブルがなくなったんです。体重も3キロほどやせました」(N子さん)
玄米を食べるうち、それまで好きだった脂っぽいものや味の濃いものは、あまり食べなくなってきたそう。玄米、和食、薄味・・・やはり日本人が古来より培ってきた食生活には、ただならぬ威力がありそうです。