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Health > Health特集 vol2 - ストレスを溜めやすい人


vol.1での「息切れ度チェックテスト」、いくつくらい当てはまりましたか?
チェックをつけた数であなたの心の息切れ度がわかります。
さらに、同じストレスを受けても、ダメージを受ける人と受けない人がいるのはナゼなのか、どんな人がストレスに弱いのかを解説します。


チェックをつけた数が、あなたの心の息切れ度を表しています。
息切れ度30%
一つでも心当たりがあるなら、「これ以上無理をしないように」という体からのメッセージ。リラックスを心がけましょう。
息切れ度60%
ちょっとお疲れ気味のようです。無理を重ねると、ダウンしてしまうことに。大切なのは、自分が疲れていると認めること。休息は悪いことではありません。少しゆっくりしてみては?
息切れ度80%
単なる疲れではなく、疲労が蓄積している「慢性疲労」の状態。疲労を回復するための対策をとらないと、うつ病などの病気になる可能性もあります。毎日の生活や仕事への取り組み方などを見直して。
息切れ度95%
疲労だけでなく、心や体に病気が潜んでいる可能性があります。放っておかないで、早めに医療機関を受診しましょう。

誰でも感じているストレス。でも、ためこんでしまう人とうまく解消する人がいるのはナゼ?
一体どんなタイプの人が、息切れしやすいのでしょうか?

「ひと言でストレスと言いますが、プラスに作用すれば、エネルギーとなってやる気につながることもあります。でも、マイナスに作用すると、身も心も疲れ切ってしまうことに。その状況をどう捉えるかが分かれ目です。
息切れしやすい人は、自分でも気づかないうちに、マイナスのパターンを繰り返しているのです。決して、気持ちがたるんでいたり、気力が足りないから疲れるのではないんですよ」と姫野先生。
では、マイナスのパターンから抜け出すには、どうすればいいのでしょう?