

WJでは、腸内を一度リセットし、環境をととのえる10日間の集中プログラムを作成。「最近、腸が汚れてるみたい」と感じているなら、ぜひ試してみて。
毎日働き続けている腸は、やはりお疲れぎみ。断食してちょっと休ませてあげると、元気を取り戻し、腸内にたまっている便が出やすくなります。
でも、決して無理はしないこと。また、体調が悪かったり、慢性疾患のある人は医師に相談してからにしましょう。丸1日はきついという人は、前の晩の夕食後から翌日の昼まででもOK。半日は休んだことになります。

| 1日目 | 準備日。
夕食は軽めに。 |
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| 2日目 | 断食当日。
朝から断食開始。1日2リットルを目安に、水やお茶などの水分はしっかりと摂って。いつも通りの生活でOKですが、激しい運動や車の運転、長い入浴などは避けた方がいいでしょう。一番つらいのは、昼から夕方にかけてあたり。カラダの不調を感じたら、無理をせずおかゆなどを食べます。 |
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| 3日目 | 復食日。
いきなり普通食はご法度。せっかく休ませた胃腸に負担がかかってしまいます。朝食には、お茶やすまし汁などとおかゆをゆっくりと少しずつよくかんで。昼食はおかゆにみそ汁、卵うどんなどに抑えます。夕食も消化のいいものを少しずつ食べるようにしましょう。 |
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腸がきれいなったところで、善玉菌を増やしてさらに良い環境にしてあげましょう。それには、ヨーグルトや乳酸菌飲料が最適。
ヨーグルトなら、1日200gを目安に。善玉菌のエサになるオリゴ糖を一緒に摂るとますます効果的です。オリゴ糖はシロップが販売されているほか、バナナやきな粉、タマネギやヤーコンなどに多く含まれています。
断食から数日たったら、豆類や海藻類、キノコ、ゴボウやこんにゃくなど、食物繊維の多い食べ物をたっぷり摂ります。手軽に食べられるシリアルやドライフルーツ、納豆などは、特におすすめ。
乳酸菌は、ヨーグルトだけでなく、キムチや漬け物、みそ、しょうゆなどにも含まれています。一品だけを食べるのでなく、バランスのいい食事を心がけて。
さあ、これであなたの腸内は、善玉菌が優勢になっているハズ。今後、それを保てるかどうかは、あなた次第です。ストレスや睡眠不足を避け、適度な運動で、腸にやさしい生活を心がけましょう!
vol.4では、キレイな腸をキープするアイデアをご紹介。




