1.若さを貯金!?-196℃の細胞保管について

細胞保管「セルバンク」とは、一言でいうなら肌細胞の銀行です。
若いころの肌の細胞を冷凍保存しておき、肌の衰えが気になりだした時に『補充する』ことで肌の張りや潤いを回復させる治療法です。

自分の肌細胞を冷凍保存しておくことによって、今まで越えられなかった時間という壁を乗り越えることができます。 例えば、20年後気になるシワに20代の頃の肌細胞を補充し治療する。 年齢を重ねない、自分自身の肌を持ち続けるという安心感があります。

セルバンク

2.現在、取組みやすい再生医療について

培養皮膚 ~熱傷に用いられる再生医療~

熱傷治療に使用される培養皮膚 培養皮膚は、熱傷(ヤケド)により、カラダのほとんどの皮膚を失ってしまった人に開発された再生医療です。私たち人間は、大部分の皮膚を失ってしまうと、通常の治療(植皮術など)では救命・治療が困難になります。このような患者をどうしたら救うことが出来るのでしょうか?


若さをとり戻す再生医療

理想的な肌のエイジング

もしも肌細胞の減少の原因がこの自然なエイジングだけであれば、肌のおとろえは、今よりももっとゆっくりとしたものになります。

現実の老化

しかし実際は,紫外線や乾燥,ストレス,生活習慣(食べ物,運動,喫煙など)といった様々な「有害因子」によって肌細胞は大きなダメージを受け,寿命がくる前にどんどん減り続けています。

当院の治療

RDクリニック三田の肌細胞補充療法は、肌の細胞を専用の施設で増殖・培養し、再びあなたの肌に注入して戻します。
細胞の数を増やすことで,有害因子を受けていない時 = 自然なエイジングのみがゆっくり進んだ場合の肌に近づけることが可能です。
細胞の数が増えた分,機能的には数年前の肌に近い状態になります。

注入された肌細胞はコラーゲンをつくりだします。

※お肌のコラーゲン線維をつくりだしているのは、真皮線維芽細胞という細胞です。
当サイトでは判り易いように、真皮線維芽細胞を「肌細胞」と表記しております。

症例写真

再生医療(肌細胞補充療法:RACS療法)は、目の下のくま(クマ)やほうれい線に非常に有効だそうです。手術でも、レーザー器機でもなく再生医学的手法のため、効果は永続的で非常に自然です。

※肌細胞補充療法(RACS療法)単独治療による症例写真です。

症例:目のまわり(4年前)、口のまわり(1年前) 各3回注入治療 50代女性

アンチエイジング、目のまわりと口のまわり アンチエイジング、目のまわりと口のまわり
肌細胞補充療法(RACS療法)前
4年前
肌細胞補充療法(RACS療法)後
現在

副作用や失敗が無いという観点では、現時点で最高の治療

 培養皮膚とは、失ってしまった皮膚(肌)を、自分自身の体の一部(細胞)しか使わずに根本的に「治す」治療ですから、人工物や手術を用いた治療では、決して到達できない安全性を持っています。再生医療がいま脚光を浴びているのは、再生医療は極めて高い安全性を持つ根本治療がだからです。

 しかしながら、本物の再生医療を行うためには、細胞培養センター(CPC:Cell Processing Center)が必須で、かつ、それに付随する各種安全基準や高度専門性が必要不可欠になります。これが、肌の再生医療の普及の大きな足かせになってしまっています。

体験談

高橋さん体験談

RDクリニック三田を知ったきっかけは?

目の下のくまと、水ぼうそうのあとの肌の凹みが気になっていて・・・

もともと肌質がデリケートなこともあり、エステで、フォトフィイシャルやサーマクールの施術を受けるなど、20代後半からかなりスキンケアには気をつかっていたんです。

それでも一番気になっていた”目の下のくま”と、小さいころにかかった水ぼうそうのあとの”肌の凹み”だけはどうしても消すことが出来なくて、すごく悩んでいました。そんなとき、偶然インターネットで、「肌の細胞補充療法」について知り、興味がわいたんです。

高橋真理さん

カウンセリング時の
高橋さん  34歳 (当時)

カウンセリングのご感想は?

明るい雰囲気のクリニックに安心しました。

最初に「RDクリニック三田」を訪れて感じたのは、スッキリ清潔感があって、明るい雰囲気だな、これなら信用できそう!って。
花などで華美に飾られたエステとかってちょっと・・・じゃないですか(笑)。

先生の説明も簡潔でとても分かりやすかったし、「30代なので、40~50代の人が実感できるほどの効果は得られないかもしれない」と正直におっしゃっていただいたことにとても好感を持ちました。

高橋真理さん

注入時のご感想は?

肌細胞注入について、どうなるのかな、
という恐怖心よりも、楽しみのほうが大きくて、待ち遠しい気分でした。

でも実は、目の下に1回目の肌細胞を注入をしたとき、かなり内出血をしてしまったんです。先生と看護師さんが「今までの患者さんの中でも初めて」というくらいひどかったようです。
ところが私自身はあまり気になりませんでした。内出血の割りに痛みはなかったし、内出血そのものもコンシーラーとリキッドファンデーションで隠れる程度だったので…。内出血も施術日をピークに徐々に黄色くなリ、1週間程度で腫れも引き、すっかリ治りました。人と会ったり外出するときにはメイクでしっかり隠せたので、誰かに何か言われることもありませんでしたね。

2・3回目の注入では、心配された内出血もなく、注入直後に人と会ってもまるで気になりませんでした。

注入後1ヶ月のご感想は?

今まで『目の下のくま隠し』にコンシーラーを使っていたのが、
今はもう使わず・・・

注入後1ヶ月経ちますが、今まで目の下のくま隠しにコンシーラーを使っていたのが、今はもう使わず、リキッドファンデーションだけでOK。それが一番うれしいです。

肌細胞の注入約1年後

注入後一年経ってどうですか?

治療のことを知らない人からも
「目の印象が八ッキリした」と言われるんですよ!

効果を実感し始めたのは、目の下に細胞を注入して3~6ヶ月ほど経ってから。目の下のふっくら感を徐々に取リ戻してきた感じです。

北條先生は効果の目安を「マイナス5歳」とおっしやいましたが、本当に20代の頃の目力が復活したと思います。

治療のことを知らない人からも「目の印象が八ッキリした」と言われるんですよ!でも、彼は私が治療を受けたことに気づいていません。
それだけ自然に効果が出たと思うと、心の中で「やった!」って(笑)今まで、すっぴんなんてとんでもないと思っていましたが、今では年下の友達との温泉旅行も全然平気ですよ!

高橋真理さん
高橋真理さん

治療終了1年後の
高橋さん  35歳

治療全体を振り返ってのご感想は?

20代の頃と変わらないと言われます。

目の下のくまをとりたいと治療を始めましたが、終えてみると、不自然なことは何もせずに、肌に自信を持てるようになったのが、本当に嬉しいです。

20代の女性の前で素肌をさらしても、引け目は感じないほどです。 それに、今ではリキッド1本とパウダーのみと、ベースメイクが簡易になった分、旅行やスポーツにまで、フットワークが軽くなりました。

治療前は、下地クリーム、リキッドファンデーションを2種、パウダー、コンシーラーと5種類も重ねていたから、気持ちの面でもガードが固かったんでしょうね。この違いは大きいです!


RDクリニック三田の皮膚再生医療

今も未来も、あなたの肌はあなたが造る 肌を造る細胞を10,000倍に増やす

肌の修復部隊そのものである
肌細胞を増やし、活性化させる

当クリニックで行う皮膚再生医療「肌細胞補充療法」は、修復部隊そのものである『肌細胞』を増やし、活性化させて、衰えたお肌に直接注入します。

高度な医療技術で
持続性のある若返り効果を実現

『肌細胞』を皮膚から取り出し、数を増やし活性を持たせるには、無菌室などの専門設備・時間・手間ヒマが非常にかかりますが、皮膚の修復部隊そのものである『肌細胞』をお肌に補充する治療は、血小板療法とは比べ物にならない、持続性と効果をもたらします。

肌細胞補充療法のイメージ

細胞を10,000倍に増やす過程
培養した皮膚細胞採取した皮膚
0日目1日目から3日目7日目
活性化した肌細胞をお肌に注入します。

「治す」 ~すなわち根本治療という概念 ~
細胞培養センター

RDクリニック三田で行う肌の再生医療は、まさしく「やけど:熱傷」に対する「再生医療:培養皮膚」です。従って、その場しのぎの数ヶ月しか持たないと言う治療ではなく、「治す」すなわち肌の根本治療が行われています。

細胞培養センター

この「治す」医療・再生医療を行うため、RDクリニック三田には、「やけど:熱傷」に対する施設と全く同じレベルの細胞培養センター(CPC:Cell Processing Center)を備えられています。


ウーマン・ジャパン読者限定の特典ご案内

このたび、RDクリニック三田様のサイトで、ウーマン・ジャパン読者限定のプレゼント企画を行っております。 下記の2種類の特典がございます。

1)無料カウンセリングを受けられた方 
  →先着10名様にUVモイスチャー(30ml)プレゼント

2)治療に進まれる方 先着10名様 
  →再生医療の細胞保管初期費用¥21,000を無料に。

詳しくは、RDクリニック三田様サイトをご覧ください。



◆RDクリニック三田

自由診療

皮膚の再生医療のみの診察・診療になります。(完全予約制)

診療日

年中無休  ※学会等による不定期休診、年末年始休診あり

診療時間

11時~20時 

院長

北條 元治 

肌の再生医療のパイオニア RDクリニック三田は2003年、日本で初めて「肌の再生医療」の専門医院として細胞培養センターなどの設備はもちろん、再生医療技術 「肌細胞補充療法(RACS療法)」を完成させて診療を開始。肌細胞補充療法に特化し着実に症例数と実績を重ねて参りました。その治療経験と、実績は開院当初から学会や各種メディアにて発表され他の追随を許さぬレベルに達しています。

【住所】 108-0073 東京都港区三田3-3-8
サンフィールド11BLDG. B1
TEL:0120-563-376(フリーダイヤル) FAX:03-5443-3100

RDクリニック三田
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